2022年 03月 06日
スペシャルドラマ『津田梅子~お札になった留学生~』 |
脇を固める、同じ、留学仲間の女性達も、なかなかの美女揃い(池田エライザ、佐久間由衣、宮澤エマ等々)
加えて、当時の洋装がまた、独特の美しさで、セットも凝ってたし、なかなか、目の保養度が高かったです。
しかし、人気ナンバーワン・朝ドラ「あさが来た」じゃないけれど、明治のパイオニアの脇には、なぜか、ディーン・フジオカが、よく似合う?!
伊藤博文役が、田中圭とは、びっくりぽん、でした。
でも、彼女の両親役が、伊藤英明と内田有紀とは!
(伊藤英明、「海猿」シリーズのイメージが強かったけれど、昨今。超・ギャグ!なコミックを映像化した映画にも出演してますね)
思い返せば、津田梅子って、学校時代の英語の教科書で、その半生が載ってたような…
ちなみに、池田エライザ、扮する、山川捨松は、アメリカの大学を卒業した初の日本人女子。
幼名は「咲」だったが、留学する際に、母親が「捨てて待つ」という意味で「捨松」と名づけた。自分には帰る場所がないという覚悟で留学に臨み、名門ヴァッサー大学で英文学を専攻して優秀な成績をおさめる。帰国後は、17歳年上の陸軍卿・大山巌の後妻となるが、梅は反発
佐久間由衣、扮する、永井繁は、9歳のときに梅たちとともに留学し、10 年間アメリカで過ごした。アメリカでは音楽の才能を伸ばし、ヴァッサー大学音楽学校に入学。帰国後は音楽教師として仕事を始める。同時期に留学していた海軍軍人・瓜生外吉と、当時としては珍しい恋愛結婚をする。仕事と家庭を両立させながら活躍した女性
もう一人の留学仲間が、吉益亮(宮澤エマ)であり、彼女は眼病にかかって1年たらずで帰国してしまうが、その10年後、留学を終えた梅と再会。
友情を育んでいきます。そして梅と同様に海外に留学し、のちに学者として活躍する・神田乃武(井之脇海)も登場。梅は、神田に淡い恋心を抱くのだが、そんな梅の思いに気づかぬまま、神田は捨松に好意を寄せる展開に
いろいろな意味で、楽しめました。
(ストーリー)
明治4年、6歳の津田梅は尊敬する父・仙(伊藤英明)のすすめで、日本初の女子留学生としてアメリカに渡ることになった。当時の日本には女性が質の高い教育を受けられる場がなく、優秀な男性を育てるためには母親にも教養が必要だとする北海道開拓使の肝いりで、女子留学生の派遣が決まったのだ。梅のほかには14歳の吉益亮と上田悌、11歳の山川捨松、9歳の永井繁がおり、メンバーの中で最も幼いのが梅だった。仙から「国の期待を背負っていることを忘れるな」と諭された梅子は、小さいながらに母・初(内田有紀)ら家族と離れる寂しさをこらえ、使命を胸に刻んで渡米する。
アメリカで学びはじめて1年後、目の病気にかかった亮と激しいホームシックに襲われた悌の帰国が決まった。やさしい性格の亮を慕っていた梅は大きなショックを受けるが、父の言葉を思い出し、涙をこらえて留学を続ける。そんな梅を何かとサポートしたのは、のちに初代文部大臣となる森有礼(ディーン・フジオカ)だった。
明治15年、17歳になった梅(広瀬すず)は11年間におよぶ留学を終えて帰国。ともに留学をやり遂げた捨松(池田エライザ)や繁(佐久間由衣)と「誰もが学ぶことのできる英語学校を作ろう」と夢を語り合う。ところが、留学中に北海道開拓使は解散されており、事業を引き継いだはずの文部省は女子留学生に無関心で、梅は働く場所すら見つからない。国費留学生として国のために役立つ存在にならなければと思い続けてきた梅は、がく然。しかも、日本での女性の地位の低さにカルチャーショックを受ける…。 そんな中、繁が留学で出会った男性と結婚すると言い出す。日本の結婚は男女が対等ではないと考える梅は、心から祝福することができず…!? また、梅は繁の紹介で出会った大学教授・神田乃武(井之脇海)に胸をときめかせるが、彼は捨松に好意を寄せていることがわかり…!? その後、梅は伊藤博文(田中圭)の妻子の家庭教師として住み込みで働くことになるが…!?
アメリカで学びはじめて1年後、目の病気にかかった亮と激しいホームシックに襲われた悌の帰国が決まった。やさしい性格の亮を慕っていた梅は大きなショックを受けるが、父の言葉を思い出し、涙をこらえて留学を続ける。そんな梅を何かとサポートしたのは、のちに初代文部大臣となる森有礼(ディーン・フジオカ)だった。
明治15年、17歳になった梅(広瀬すず)は11年間におよぶ留学を終えて帰国。ともに留学をやり遂げた捨松(池田エライザ)や繁(佐久間由衣)と「誰もが学ぶことのできる英語学校を作ろう」と夢を語り合う。ところが、留学中に北海道開拓使は解散されており、事業を引き継いだはずの文部省は女子留学生に無関心で、梅は働く場所すら見つからない。国費留学生として国のために役立つ存在にならなければと思い続けてきた梅は、がく然。しかも、日本での女性の地位の低さにカルチャーショックを受ける…。 そんな中、繁が留学で出会った男性と結婚すると言い出す。日本の結婚は男女が対等ではないと考える梅は、心から祝福することができず…!? また、梅は繁の紹介で出会った大学教授・神田乃武(井之脇海)に胸をときめかせるが、彼は捨松に好意を寄せていることがわかり…!? その後、梅は伊藤博文(田中圭)の妻子の家庭教師として住み込みで働くことになるが…!?
by noho_hon2
| 2022-03-06 06:32
| ドラマ
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