2022年 03月 06日
リメンバー・ミー(2017) |
聞くとこりによると、“ピクサー史上最高傑作”の呼び声も高い感動作で、
アカデミー賞でも、2部門受賞を果たしたほか、
その物語は“観客の涙をしぼり尽くす”と評されるなど、劇場公開から約3年が経過した現在も、世界中で愛される名作。
それが、新作の公開を記念して、金曜ロードショーでオンエア。
「アナ雪」の社会現象以来、吹き替えの声優、というか、選ばれし歌手も話題になるのは、ピクサー・アニメーション作品の特徴、かもしれませんね。
映画のジャンルのひとつに、ゾンビものがあるように、死後の世界を描きつつも、どこか、絵柄がユーモラス。
ちなみに、原題は「Coco」なのだそう… その意味が分かった時に、再び感動が…
でも、御先祖様の血を引いて才能を受け継いだものの、悲しい状態から、ついに名誉挽回の大ハッピーエンドは素晴らしかったです。
御先祖様達も、あの世でラブラブかな?と思うと、心和みますね。
歌のチカラをも感じさせる名作でした。
(解説)
「トイ・ストーリー3」でアカデミー賞を受賞したリー・アンクリッチ監督が、陽気でカラフルな「死者たちの世界」を舞台に描いたピクサー・アニメーションの長編作品。日本におけるお盆の風習にあたるメキシコの祝日「死者の日」を題材に、音楽を禁じられたギター少年ミゲルの冒険や家族との強い絆を、数々の謎と音楽を散りばめながら描いた。物語の鍵を握る劇中歌「リメンバー・ミー」の作詞・作曲を、「アナと雪の女王」の「レット・イット・ゴー ありのままで」を手がけたクリステン・アンダーソン=ロペス&ロバート・ロペスが担当。第90回アカデミー賞では長編アニメーション賞および主題歌賞を受賞した。天才的なギターの才能を持つ少年ミゲルはミュージシャンを夢見ているが、過去の悲しい出来事が原因で、彼の一族には音楽禁止の掟が定められていた。ある日ミゲルは、憧れの伝説的ミュージシャン、デラクルスの霊廟に飾られていたギターを手にしたことをきっかけに、まるでテーマパークのように楽しく美しい「死者の国」へと迷いこんでしまう。ミゲルはそこで出会った陽気で孤独なガイコツのヘクターに協力してもらい、元の世界へ戻る方法を探るが……。
by noho_hon2
| 2022-03-06 14:17
| 映画
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