2022年 03月 07日
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第7話「敵か、あるいは」 |
前回の「麒麟がくる」の、染谷将太版・信長像も、新たな独自解釈でしたが、今回の、三谷版・鎌倉はじめ。菅田将暉演じる、義経像も、また大胆・解釈ですね。
平安末期から鎌倉前期の時代を舞台に、源平合戦から鎌倉幕府誕生までの、舞台裏で繰り広げられる激しいサバイバルを描く同作。
小栗旬が、その後に続く、武士の世を盤石にした第2代執権、北条義時役を演じてるのですが、頼朝(大泉洋)の兄弟として、また独自ポジション。
人気アイドルというより、かなりの重責を任された、新婚・ガッキーちゃん(新垣結衣)も、役者として、ひとまわり大きくなりそう?!
やはり、北条政子役の小池栄子のキャスティングが、ハマりまくり!ですね。
義経を、ああいうキャラにした分。どう展開するか、楽しみです。
(ストーリー)
坂東の巨頭・上総広常(佐藤浩市)を加えて大軍となった源頼朝(大泉洋)の軍勢が、鎌倉を目指して進軍。その規模はまだ平家の棟梁・平清盛(松平健)には伝わっておらず、追討軍の派遣は旧例を重んじたことで遅れていた。
頼朝勢が勢力を増す中、清盛からの信頼が厚い相模一の大物、大庭景親(國村隼)についていた畠山重忠(中川大志)が降伏。義時は喜んだが、豪族たちは重忠を許すか否かで意見が割れた。見かねた広常は頼朝の考えを聞くべきだと指摘。頼朝は参陣を快く受け入れると、重忠に相模へ向かう行軍の先陣を命じた。
by noho_hon2
| 2022-03-07 08:44
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