2022年 03月 23日
ハリー・ポッターと謎のプリンス (2009年) |
言わずと知れた、大ヒット・シリーズ。J・K・ローリング原作による、世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画版第6弾。
1番、最初の作品からすると、かなり、お兄さんお姉さんになってますが、まだまだ、あどけないですよね。
特に最近、美少女から、正しく美人へと成長して、「美女と野獣」を好演し、大ヒットした、ハーマイオ二ー役、エマ・ワトソンの姿を見ただけに感慨…
主人公ハリー・ポッターと仲間たちが、邪悪なヴォルデモート卿との最終決戦に向け、彼の弱点や過去を探る。
監督は、前作に続いてデヴィッド・イェーツが続投する一方、ダンブルドアの旧友役として『アイリス』の名優、ジム・ブロードベントら新キャストも登場。
最終章に向けて続々と明らかになる謎や新たな展開に注目。
ちなみに、この回では、初のキスシーンなど、あるのですが、ラドクリフ君いわく。「この回は、うまく演技できなかった」と回想してたそうで…
彼の押しは、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』だそうです。孤児院育ちで、親の愛を知らずに生活していた、11歳のヴォルデモートことトム・リドルに分してたのが、当時10歳だったヒーロー・ファインズ・ティフィンで、
彼は、『ハリー・ポッター』シリーズにおける最大の宿敵、ヴォルデモートをシリーズ通して、演じたのは、『007』シリーズや『キングスマン:ファースト・エージェント』(2021)などでおなじみの、レイフ・ファインズの甥だったそう。
彼は現在、24歳で、俳優として活躍中。多くの作品で活躍してるみたい、です。
日本では、テーマパークに、ハリポタ・ワールドが出来る位なので、その人気の程が伺えますね。
(解説)
J・K・ローリング原作の大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズ第6作。ヴォルデモートとの最終決戦が迫っていることを予感するダンブルドア校長は、ヴォルデモートの守りを解く手がかりを見つけようと、かつて学生時代のヴォルデモート=トム・リドルを教えたこともあるホラス・スラグホーンを魔法薬学教授として学校に迎える。ハリーはスラグホーンの授業で「半純血のプリンス」と署名された古い魔法薬学の教科書を手に入れるが、そこには魔法薬学以外にもさまざま魔法が記されていた。ハリーは次第にその教科書に夢中になるが……。宿敵ヴォルデモートの過去が描かれ、幼少期のヴォルデモート=トム・リドルを演じるのは、レイフ・ファインズの甥ヒーロー・ファインズ・ティフィン。監督は前作に続きデビッド・イェーツ。スラグホーン役で「アイリス」のオスカー俳優ジム・ブロードベントが参加。
(あらすじ)
ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の支配力が強大になっていくなか、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)とダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は、ヴォルデモートの防御を解く手がかりを探るため、極めて重要な情報を握っているダンブルドアの旧友で元同僚ホラス・スラグホーン(ジム・ブロードベント)を学校に迎え入れる。
by noho_hon2
| 2022-03-23 15:12
| 映画
|
Trackback
|
Comments(0)


