2022年 03月 29日
ミステリと言う勿れ 最終回「15分拡大SP手紙に隠された秘密…暴かれる妹の死の真相真実は一つじゃない」 |
なんとも、摩訶不思議な余韻の残りまくり最終回。
永山瑛太、従来のイメージを覆す、徹底的な変貌を演出したルックスで。北村匠海と共に、ミステリアスな、雰囲気を漂わせつつ、謎を散りばめまくり!
同時進行で、整(菅田将暉)が、偶然、隣りの席に乗り合わせた女性の、周囲に散りばめられた絵が意味深で、ミステリアスな、暗号レターを読み解く形で進行。

ゲストの、高畑淳子が、存在感といい、圧巻!でした。
気のせいか、大河の斬新・義経といい、この整役といい、菅田将暉以外、演じられないような、才気で、演じた役柄。
公私共に絶好調で、凄いナ…と、感じます。不穏な音楽と、天使的な歌声の醸し出す、これまた、インパクトな演出…
明らかに「どうか、続編を…」の声が、殺到しそうな、大きく育つ、人気作の予感。
むしろ、ネットや巷の声と、テレビ局側の対応に、興味津々…
(ストーリー)
美術展を見終わった久能整(菅田将暉)は東京へ帰る新幹線に乗車。弁当を食べようとした時、隣席に美樹谷紘子(関めぐみ)が座った。何となく気恥ずかしい整は、早々に弁当を食べて寝てしまう。うたた寝から目覚めた整がふと隣席を見ると紘子が手紙を読んでいた。便箋を見た整は思わず“な、ご、や、に、は、く、る、な”と口にする。
by noho_hon2
| 2022-03-29 13:51
| ドラマ
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