2022年 03月 31日
セブン (1996年) |
ゆえに、おそらく、生涯、「見ないであろう」と予測してた作品でしたが、“テレ東、地上波”、ということから、ふと、好奇心が、ふつふつ…
何といっても、4週連続で全米興行成績1位に輝いた、大ヒット映画。
気のせいか「結末は、教えないで(他言しないで)」と釘を刺したCMが流れていた気がするのは、記憶違いかなぁ…
「ゴーン・ガール」、「ドラゴン・タトゥーの女」「ソーシャル・ネットワーク」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」等、話題のヒット作・連発な、フィンチャー監督らしい、インパクトある、スタイリッシュに描かれた、ダーク・ワールドに、なるほど感…

ピカピカに若くて、美貌が輝くブラピと、渋い演技が光る、モーガン・フリーマンのバディが成功してるように思われました。
ブラピの妻役、グウィネス・パルトローも、美しいっ! 聞くところによると、この作品での共演で、婚約に至ってたそうですね。
マーベル映画に、多数、出演。「アイアンマン」シリーズや「アベンジャーズ」「スパイダーマン:ホームカミング」で、華を添えてる彼女のプロ根性も、好きでしたが、「恋におちたシェイクスピア」で、ついに、アカデミー賞・受賞! ヨカッタヨカッタ…
でも、案の定。やはり地上波・ゆえん。カットしまくり!だったみたい… ですね。
また、結構。この作品のファンも多かったのが意外で…
惜しむらくは、最近。漫画のタイトルにもなり、それがヒットした「七つの大罪」の知識が希薄ゆえ、そのあたりのニュアンスが、分からなかったのが、ちょっと惜しかった… かな?
冒頭の、斬新なクレジット。これに影響されて、真似するパターンが続出!には、ウケました。
素朴トリビアですが、キーマン役でもある、ケヴィン・スペイシー。
出演は、あくまで、公開までシークレットで、どこからとも、情報流出して、激怒したのだとか。冒頭では紹介されず、エンドクレジットで流れる旨には、納得でした。
(解説・1)
退職を間近に控えたベテラン刑事サマセットと若手刑事ミルズは猟奇連続殺人事件の捜査にあたる。犯人はキリスト教における7つの大罪に基づいて殺人を繰り返していることが明らかに。やがてサマセットとミルズは容疑者を割り出すが、その人物に逃げられ、さらにミルズの素性が知られていたことも発覚する。そしてさらなる殺人事件が続いた後、驚愕の事態が……。独特のビジュアルセンスとダークな物語が話題を呼んだ戦慄のサスペンススリラー。
(解説・2)
キリスト教の“七つの大罪”になぞらえた奇怪な連続殺人事件を追う二人の刑事を描いたサイコ・サスペンス。アメリカ・日本ともに大ヒットを記録した。凝りに凝ったオープニングが象徴するように、デヴィッド・フィンチャーのスタイリッシュな画造りと、ブラッド・ピット&モーガン・フリーマンの渋い演技が光る一編。
by noho_hon2
| 2022-03-31 08:11
| 映画
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