2022年 07月 01日
【夜ドラ】カナカナ 最終回 |
「ナンバMG5」といい… 気のせいか、今期は特に、彼の作品のドラマ化が多かったですね。
ドラマは、元ヤンと不思議な能力を持つ少女が織りなす、ハートフルコメディー。
眞栄田が、一人で不良100人を相手にケンカし勝った伝説を持つが、実は野生の動植物に詳しい心優しき、居酒屋店主の“マサ”こと日暮正直を好演。

子役の加藤柚凪ちゃんが、“人の心が読める” 5歳の少女・佳奈花を演じたのですが、抜群に可愛らしく、その当惑感と、密かな悩みも表現できて、演技力もバッチリ!
可愛さと健気さが際立っていて、キュンキュン、しまくり!でした。
なるほど。「彼女を守る」為に、周囲が奮闘しそう…
白石聖、前田旺志郎、新川優愛、橋本じゅん、宮崎美子、武田真治と、豪華キャスティングも見もの。
その、第28回の副題は「伝説のファーザー、カナ?」
【夜ドラ】シリーズ、2作目。最初の作品が、割りと短く終わったので、予想より、長く続いたのが意外でしたが、とても、良く出来ていた気がします。
もちろん、天才・子役の加藤柚凪ちゃん、ありての物語でしたが、屈折した悪役を演じる、美形の武田真治といい、
何より、先に、兄の新田真剣佑の方が、正統派・イケメンとして頭角を顕した分。ちょっと無骨で、やや、不器用だけど、ピュアな持ち味を活かした意味で、この起用は、大正解に感じました。
ラスト。カナちゃんの入学式に、正装姿の、居酒屋「パイセン」のメンバー達が揃ったのも、サービス精神だった、かな?
ちょっと恋の匂いも粋… でした。
毎晩、はらはらしつつも、プチ・ほっこり。好きな、ハートフル・ドラマだった気がします。
(ストーリー)
沢田(武田真治)から佳奈花救出を頼まれたマサは、勇介(前田旺志郎)たちに佳奈花の捜索を任せ、単身敵陣に乗り込む。伝説の100人斬りさながら、悪人たちを次々に倒していくマサ。
だが、桐島(桐山漣)を追い詰めたところで、佳奈花を人質に取られてしまい、
銃口を佳奈花に向け、「正当防衛で密輸犯に死んでもらう」と、うそぶく桐島に手が出せないマサ。
そこで佳奈花が桐島の心の中を読み……。
by noho_hon2
| 2022-07-01 07:52
| ドラマ
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