2022年 08月 16日
競争の番人 第6話「怒涛の後半戦、開幕!着物業界の女帝が私的独占?過去の因縁に決着」 |
“競争の番人”こと公正取引委員会を舞台に、ダブル主演を務める 坂口健太郎と杏が、バディとなって企業の不正を暴いていくのが醍醐味。
ダブル主演を務める、坂口健太郎と杏が、バディとなって企業の不正を暴いていくのですが
正反対の2人。坂口演じる、天才で理屈っぽいひねくれ者の小勝負勉と、杏、扮する実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓が、
その違いゆえに対立しながらも、公取委の第六審査(通称・ダイロク)の職員として、
談合やカルテルなど、不正を働く企業の隠された事実をあぶり出します。
今回の案件は大手呉服店「赤羽屋」による私的独占。
事業者が他の事業者の参入を妨害、排除するなどして市場の競争を制限する行為。
桃園(小池栄子)が千尋を聴取したいと名乗り出て… 情報を提供したのは大手呉服店「ファイブシーズン」の社長、井出香澄(萩原みのり)。
因縁な美女・おふたりの、対決も、また迫力。
何気に、小池栄子がイイ味だしてますよね。
痛快な終盤の展開。ピンチ、転じて、鮮やか フィニッシュ!
誤解や、わだかまりが溶けて ヨカッタです。
(ストーリー)
ダイロクは、他の事業者の参入を妨害する「私的独占」の疑いがある大手呉服店を調査することに。社長の千尋(真飛聖)は‘女帝’の異名を取り、情報提供者は千尋の元から独立した香澄(萩原みのり)だ。小勝負(坂口健太郎)と白熊(杏)は、千尋の店の着付け教室に参加後、香澄の店へ。一方、桃園(小池栄子)が千尋を聴取したいと名乗り出る。実は2人には因縁があった。
by noho_hon2
| 2022-08-16 15:59
| ドラマ
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