2022年 09月 20日
競争の番人 「最終回!ダイロク最後のチーム戦」 |
しかし、伝説の月9「東京ラブストーリー」も、ラス前の、大変に重要回。舞台が愛媛でしたが、今回は最終回がそうとは!
四国支所へと異動させられた、小勝負(坂口健太郎)が、激安スーパーにお買い物に行ってる途中、何故か、立てこもり事件に巻き込まれて…
その様子が生中継され、公正取引委員会第六審査(通称ダイロク)の面々が、ハラハラしつつも、サポートするあたり、なんとも粋な展開でした。
たとえ、離れていても、チームの絆、抜群!です。
人質となった小勝負がテレビカメラの前で、「エースマート」が不正を働いていた証拠があると大声で証言し、さらに事態は予期せぬ方向に…
一部始終をテレビで見ていた、ダイロクの面々が、大急ぎで東京にある「エースマート」本社への緊急立入調査をするために動き出したり、なんともダイナミックな最終回。
経済活動における“公正”を守るために奔走する公取委の姿を描いた本作。
評判も上場ゆえ、おそらく、続編が、近いうちに必ず…とみたっ!
(ストーリー)
公正取引委員会四国支所に異動になった小勝負(坂口健太郎)は、スーパーで思いがけない事件に巻き込まれてしまう。そんなこととはつゆ知らず、東京のダイロクの面々は大量のダンボールに囲まれ、いつものようにブツ読み作業に追われていた。そこに電話をしてきた小勝負が、事件については一切触れず、白熊(杏)に急ぎで調べものを依頼する。白熊は渋々引き受けるが、やがて白熊ばかりか、桃園(小池栄子)、風見(大倉孝二)、六角(加藤清史郎)らも小勝負が事件の渦中にいると知り、あぜんとしつつも、援護しようと動き出す。
by noho_hon2
| 2022-09-20 07:40
| ドラマ
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