2022年 09月 22日
家庭教師のトラコ 最終回「最後の授業…私が信じる正しいお金の使い方教えます」 |
「家政婦のミタ」を手掛けた脚本家・遊川和彦と大平太プロデューサーが、謎の家庭教師が年齢も抱えている問題もバラバラの3人の母親と子どもを救う個別指導式ヒューマンドラマも、いよいよ最終回。
もともと、随所で、エッ!と驚く、大胆設定や展開が18番な、遊川脚本だけに、どうするのかな?と見守りモードだったのですが
半ば、強引なまでに、怒涛のハッピーエンド展開に驚きました。
(受け持ってる子供達の)年齢が、低い順に、明快な ハッピー(合格通知)・フィニッシュ!したのも、印象的でした。
謳い文句な、「合格率100パーセント」というトラコの記録」の、金看板は外れてしまったけれど、
朔太郎(細田善彦)なら、この1年を大きな糧として成長しそうな予感ひしひし…
ずっとキーワードになっていた「好きな言葉」の真の意味も、明らかに…
その反響として、SNSでは「最後はやっぱり愛」「トラコの性格が丸くなってよかった」「トラコ先生の言葉がすーっと胸に入ってくる」「子供たちの成長物語だったけど、トラコの成長物語でもあったな」といったコメントが並んだのだそう。
挙式寸前の、福多(中村蒼)を取り戻したく、まさかの「フェイクな妊婦」には意表を突かれましたが、この荒業。結果としては、丸くおさまりそうですね。
いろいろな意見が飛び交いそうだけど、個人的には、「…よくぞ、ここまで」巻に、拍手!でもありました。
(ストーリー)
トラコ(橋本愛)は、3人の子どもたちが突然「受験をやめたい」と言いだしたことに大慌て。落ちたら両親ががっかりすると想像して怖くなったと言う知恵(加藤柚凪)に対しても、うまく説得できずにいた。そんなトラコに、真希(美村里江)と朔太郎(細田善彦)は今すぐ福多(中村蒼)に連絡するよう助言し、トラコは気まずい思いを抱えながらも福多に電話をかける。
by noho_hon2
| 2022-09-22 07:43
| ドラマ
|
Trackback(2)
|
Comments(0)


