2022年 09月 26日
「容疑者Xの献身 (2008)」ふたたび |
映画化されたものの、最初のレビューはコチラ。
(最初に見た時は、コロンボや古畑さんじゃないけれど、あまりにも「目端がきく」ミステリー・マニアのダンナさんの眼力への驚嘆!が大きすぎて、他が吹っ飛んでしまったのですが、
今見ると、改めて、なんて絶妙キャスティング!と驚きます。
また、実はネットの片隅で読んだ、キーパーソン。「堤健一が素晴らしい!」への興味から、再び見てみたのですが…
いつもは冷静な、ガリレオこと、湯川教授が、天才で不器用な、青春時代の親友の恋を前。「真実を暴露するのを躊躇する」あたりや、諸々が、何とも味で… また、ずっと、堤健一って、よく主役や、大きな役をつとめてるけれど、ユーモラスでお茶目な演技のインパクトが強すぎてか
この作品における、天才で不器用なキャラ作りに、改めて感動…
隣家に越してきたシングル・マザーの母娘(松雪泰子)に恋するのも「…なるほど!」な、魅力・充分さ、ですよね。
お嬢さん役の方は、先頃の「3年A組…」にも出演し、気をはいてた模様…
また、柴咲コウの「いつもの湯川先生じゃありません」というツッコミや、いろいろな意味で改めて発見が多かったです。偶然に 満足。
(受賞)
受賞 第33回報知映画賞 最優秀主演男優賞(堤真一)
第32回日本アカデミー賞 優秀作品賞 優秀助演男優賞(堤真一)
優秀助演女優賞(松雪泰子) 話題賞(作品部門)
(解説)
本作は2008年10月に公開され、興行収入49.2億円の大ヒットを記録した。福山演じる“変人ガリレオ”と言われる帝都大学准教授の湯川学が、貝塚北警察署の内海薫刑事(柴咲コウ)、その先輩・草薙俊平(北村一輝)から協力依頼を受け、絞殺された男性の事件の捜査にあたる。
殺害された男性は、顔をつぶされ、指を焼かれていた。捜査に乗り出した内海が、殺害された男性・富樫慎二の別れた妻である花岡靖子のアリバイを確認していたところ、その隣人が湯川と同じ帝都大学出身者であることを知る……。
by noho_hon2
| 2022-09-26 14:21
| ドラマ
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