2022年 09月 29日
僕の姉ちゃん 最終回「手巻き寿司の日」 |
オシャレ女性誌がターゲットとある、素朴で真っすぐに育ってきた社会人1年目の弟と、そこに30歳の姉が鋭いツッコミを入れていくという、ユーモラスな会話劇が楽しい癒やしのドラマが、なんとも味。
特にキャスティングが、爪の先まで「なりきる」天才・女優の黒木華が、ほんわか 少しスボラだけど どこか憎めない 可愛げのある 同居中の「姉ちゃん」を見守る形で、物語は描かれるのですが、
弟・順平役の 杉野遥亮の、キャスティングも、また絶妙だったように思われました。
その眼差しに、弟としての「愛」があったように思われて…
監督は、 吉田善子。テンポや美意識、さりげなさがヨイです。
なにげに、玄人筋からの評判も上々だったみたいで、個人的にも、嬉しいものがありました。
また、黒木華が、密かな名作を作った感…
勝手に、個人的・名作認定ドラマです。
(ストーリー)
海外赴任中の両親の帰国日が迫り、ちはる(黒木華)と順平(杉野遥亮)はサプライズで手巻き寿司パーティーを準備することを決める。
一緒に家を片付けたり、掃除をしながら、ついつい脇道に逸れる二人の会話。心の内のモヤモヤをゴミと一緒に捨てたい気持ちに駆られ、二人は楽しく鬱憤を吐き出した。
両親の帰国日当日、手巻き寿司のメニューを考えながらふと始まった、かるた式のつれづれとした会話。ちはると交わす何気なくも可笑しい会話の中で、順平はどこかその時間を愛おしく感じている。やがてパーティの準備が整い、玄関のチャイムが鳴る。
一緒に家を片付けたり、掃除をしながら、ついつい脇道に逸れる二人の会話。心の内のモヤモヤをゴミと一緒に捨てたい気持ちに駆られ、二人は楽しく鬱憤を吐き出した。
両親の帰国日当日、手巻き寿司のメニューを考えながらふと始まった、かるた式のつれづれとした会話。ちはると交わす何気なくも可笑しい会話の中で、順平はどこかその時間を愛おしく感じている。やがてパーティの準備が整い、玄関のチャイムが鳴る。
by noho_hon2
| 2022-09-29 07:35
| ドラマ
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