2022年 10月 08日
孤独のグルメ Season10 第1話 |
シリーズ10作目にして10周年目を迎える今作も、同名人気コミックを原作に、
輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたシリーズが、じわじわと人気。
ついに、大晦日特番が作られるまでの看板番組に。
開始前。初期作品を再放送をオンエアしてたのも、親切だな…と、感じました。
名脇役・松重豊。最近では、出演作品ごとに、髪色を変えて演出。
ついには「おげんさんと一緒」の女装姿で音楽愛を語る豊豊(ホウホウ)さん役から派生し「おげんさんのサブスク堂」が制作されるまでに。でも、食べ姿の美しさと。「幸福感が伝わってくる」のは天下一品!
初回は、ゲストも石田ゆり子と、超・豪華!
オチも、どこかユーモラスで、もちろん、原作者くっすみさんのコーナーも賢才で嬉しかったです。
温かく見守りたいです。
(ストーリー)
JR横浜線と京王相模原線が通る駅「橋本」。仕事でこの地を訪れた五郎(松重豊)は喫茶店で、依頼人である高原良樹(田渕章裕)にアンティークの置時計を紹介するが、喋り出したら止まらない高原の性格に圧倒され、商談が進まず困り果ててしまう。終いには、高原に自社イチオシの商品を実演販売され、思わず買うことに…。疲れ果てた五郎だったが、それでも腹は減る。そんな時、遠くに食堂と書かれた大きな看板を発見する。五郎は、足早に高原のもとを後にし、食堂へ向かうことに。大体の方向と方角を頼りに食堂を探す五郎。ようやく射程圏内に看板を見つけ、いざ食堂の前に立つと“横綱”と言わんばかりの貫録のある雰囲気に、五郎の鼓動は高まり、腹の虫は色めき立つ。胸を借りる気持ちで食堂に入るとそこにはお店に垂れ下がる数々の短冊メニューが…!王道の定食から中華まで。今宵、五郎のお腹を満たす料理は如何に!
by noho_hon2
| 2022-10-08 06:24
| ドラマ
|
Trackback(1)
|
Comments(0)



