2022年 10月 08日
アダムス・ファミリー2(1993) |
たしか原作は人気の長寿コミックですよね。(残念ながら、レビューは残ってませんでしたが)初めて「アダムス・ファミリー」を見た時は、
ユーモア作品とはいえ、そのシュールさ、ブラックさ。お国柄の差にびっくり… でした。
一歩間違えると…レベルですものね。
なんか、センスの時代感覚や風俗に「ツイン・ピークス」に近いものが…と感じてたら、やはり、1993年の作品だったのですね。
個人的に、笑わない美少女と、やたら化粧が濃くて浮世離れした、お母様がインパクト! 同時に、そのドSさ加減にも、のけぞりました。
クライマックスは、部邪気な赤ちゃんが、えらいこっちゃの爆弾的存在になるのですが、あまりにも過酷ゆえに、撮影では、ロボットかお人形を使ったのかしら?と感じたほど。
同時に、これが許された、20世紀のお笑いの、のんびりさ加減にも驚嘆!
最近、やたら「新・吹き替え」が大流行り! あの「ローマの休日」さえ、新たなメンバーで…が謳い文句だっただけに…
(個人的に、池田昌子さんの、ヘップバーン声の絶妙さに「この日本版、奇跡の名作だ!」とさえ感じてたので、声優さん業界自体のシステムが変わってきたのかな?)
いろいろな意味で(・∀・)でした。
(解説)
90年代に世界中で大ヒットを記録した、愉快で奇想天外なオバケ・コメディの最高傑作『アダムス・ファミリー』(91)の続編、『アダムス・ファミリー2』が2022年10月7日(金)に、金曜ロードショーオリジナル吹き替え版で地上波放送
(ストーリー)
ゴメズとモーティシアは一家に新たな家族が増えたとき、その恐ろしい姿を一目見て愛情を感じた。ピューバートと名づけられた新メンバーは、やわらかくて、とびきりキュートな口ひげを生やした男の赤ちゃんだ。フェスターは官能的なベビーシッターのデビーにお熱を上げるが、ウェンズデーとパグズリーはデビーがこれまでに何人も夫を殺してきた殺人鬼で今度はフェスターを狙っている事に気がつく。しかし、デビーはまんまとフェスターと結婚し、アダムス家の未来がないと思われたとき、ウェンズデーは秘密の作戦に打って出た……。
by noho_hon2
| 2022-10-08 06:46
| ドラマ
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