2022年 10月 14日
silent 第2話 |
初恋の相手が、突然、聴力を障害を持つ身となり、なまじ好きであるがゆえに、身を引くべく「きらわれよう」と画策するも、
ヒロイン・青羽紬(川口春奈)は、想い続け、偶然の再会で、真実を知り、手話を習い始める努力が健気です。
(その手話の先生が、風間俊介。眼鏡での演出ゆえんか、頼れる年上男性に見えて、なかなか…)
紬の今カレである、戸川湊斗(鈴鹿央士)。蓮が手話を通じて心を通わせてる、桃野奈々(夏帆)も、絶妙ポジション。
板垣李光人が、紬の弟として配されてますが、幼少期に父を亡くして、これまた、デリケートそう…
しかしドラマ版「踊る大捜査線」では、怒って カレシのロン毛を切った、チョイ役の若い女性や、ナイスバディを活かして、ミニスカポリス役も、根性で演じてた、篠原涼子の女優魂は、お母さん役になっても発揮されそうですね。
不器用な人々の、懸命な情熱が、心に響くので、なるほど、昨年の「フジテレビヤングシナリオ大賞」を受賞作品であるのも、納得!です。
(ストーリー)
青羽紬(川口春奈)は8年ぶりに佐倉想(目黒蓮)と偶然の再会を果たすも、手話で一方的に話され、状況が把握できずに立ちすくむ。一方、想はこの8年間の想いが募り、行き場のない気持ちを消化できずに紬のもとから立ち去る。そんな様子をみていた桃野奈々(夏帆)は、想のもとに駆け寄り、そっと寄り添うのだった。
by noho_hon2
| 2022-10-14 07:44
| ドラマ
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