2022年 10月 14日
さよならの向う側 最終回 |
現世とあの世のはざま「さよならの向う側」の案内人(上川さん)が不慮の死に戸惑う人々を迎え、最後の24時間に寄り添う物語。
今回は、死神、というか、アチラの世界・案内人である谷口(上川達也)の事情…
なんと、現世では、その昔。郵便配達員してて、それがきっかけで、奥さん(戸田菜穂)と知り合い、恋に落ちて結婚。
10年間過ごしてきたところを、先代の案内人が生まれ変わることから案内人の役目を引き継ぐことに…
余談ながら、朝ドラ「ひまわり」で若き日の、上川達也も重要な役で出演してるのですが、気のせいか、現在の方が、断然、かっこよくて美しいですよね。
キムタクのシルバーヘアも雰囲気でしたが、上川達也のシルバーヘアもまた、浮世離れした美しさを感じました。
黒い衣装を着てたせいもあり、思わず、ブラックジャックを連想したのは、私だけ?
フィニッシュは、なかなか味で、粋でした。納得して安堵感…。
妻葉子(戸田菜穂)との結婚記念日を祝うため、すき焼きのネギを買いに行っていたはずの谷口健司(上川達也)は不思議な空間で目覚める。状況が分からずにいると、近くにいた案内人(木場勝己さん)に「あなたはもう死んでいるんですよ」と告げられる。
(ストーリー)
1982年。郵便配達員の谷口は、小さな理髪店で働く葉子に出会う。大人の魅力を持つ葉子に、目がくぎ付けになった谷口は配達以外でも店に通い詰め、二人は夫婦になった。
葉子は、谷口の給料日には必ずすき焼きを作ってくれていた。結婚記念日と谷口の給料日が重なった日、谷口がネギを買いに行くことになり……。
月日が流れ、ベテランの「さよならの向う側」の案内人となった谷口の前に、伊勢谷幸太郎(髙橋優斗)が立っている。
会いたい人を聞かれて「紗也香しかいない」という幸太郎だが、「会いたいけど……会いたくないんだ」と言い始め……?
by noho_hon2
| 2022-10-14 07:59
| ドラマ
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