2022年 10月 14日
ア・フュー・グッドメン(1992) |
キューバを臨む米海兵隊基地で起きた殺人事件。
その弁護にあたった法務総監の若きメンバーたちは、しごきのための暗黙の制裁“コードR”の存在を知る……。
アーロン・ソーキンの舞台劇をR・ライナーがオールスター・キャストで映画化。
あまりのキャスティングの豪華さに感動し、思わず観てしまいました。
現在、還暦で、出世作「トップガン」とペアで「トップガン マーヴェリック」が 大ヒット中の、衰えぬ勢いとハンサムぶりの トム・クルーズが、ピカピカのワカゾーで、感嘆…
他には、「ゴースト/ニューヨークの幻」や「セント・エルモス・ファイアー」が、印象的だった デミ・ムーアが 華やかに美しく。
ジャック・ニコルソンは「シャイニング」が、あまりにもインパクト!だった影響でしょうか? 登場してアップになっただけで、妖気さえ?
ラストの息詰まる 法廷劇は、どうなる、どうなる?!でした。
(ノミネート、および 受賞歴)
アカデミー賞 - 作品賞、助演男優賞、編集賞、音響賞
ゴールデングローブ賞 - 作品賞 (ドラマ部門)、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞
MTVムービー・アワード - 女優賞、男優賞、悪役賞
エドガー賞 - 映画賞
・受賞
MTVムービー・アワード - 作品賞
ナショナル・ボード・オブ・レビュー - 助演男優賞
ピープルズ・チョイス・アワード - 「最も好きな映画」賞、「最も好きなドラマテックな映画」賞
キューバ米海軍基地で起った不審な殺人事件の真相を探る若き弁護士の姿を中心に、軍隊内の組織悪を暴く過程での、登場人物たちの人間的成長を描くドラマ。
(解説)
監督は「ミザリー」のロブ・ライナー。映画の主要部分を成す法廷場面は、カリフォルニアのカルバー・スタジオに巨大セットを組んで撮影された。製作はライナーと、「JAWS・ジョーズ」のデイヴィッド・ブラウン、「スタンド・バイ・ミー」のアンドリュー・シェインマン。エグゼクティブ・プロデューサーはウィリアム・S・ギルモアとレイチェル・フェファー。ブロードウェイでロングラン・ヒットとなったアーロン・ソーキンの舞台劇を基に、彼自身が脚色。
撮影は「JFK」のロバート・リチャードソン、音楽は「シティ・スリッカーズ」のマーク・シェイマンが担当。トム・クルーズ、ジャック・ニコルソン、デミ・ムーアなど豪華なスターが競演している。
by noho_hon2
| 2022-10-14 08:19
| 映画
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