2022年 10月 14日
カンブリア宮殿「稀代のヒットメーカー 鉄道から街へ広がる"感動体験"」 |
今や 大人気の JR九州の 人気電車をデザインした人物を取材、という予告に、大いに期待してたのですが
「こういう天才と情熱を持った」方も、いらっしゃるんだな… と、大いに関心。
ドーンデザイン研究所 代表 水戸岡鋭治さん。
しかも、名前の由来が、幼少期。「どんくさい」と言われ続けた事から、むしろ愛着が…ってユーモラスさと心意気が 笑えました。
そのルーツは、大学進学の代わりにヨーロッパに渡り、鉄道三昧した経験から、帰国後、会社を立ち上げ、かなりの偶然から、JR九州との縁が始まったみたい… です。
しかも、人当たりが ひょうひょうとしていて、その作品から連想させる職人肌や ありがちなこだわりルックスでなく、とても不思議な感じ…
アイディアを思いつくと、どこででも、そこいらの紙に、がんがん描いていくのですが、その作品が圧巻で…
作品群もオリジナリティが光ってました。現在、池袋を走ってるという赤いバスや 公園のある施設もヨカッタな…
大変、面白かったです。「手掛けた作品群」を観てるだけで、目福でした。
(解説)
"世界一"とも称される豪華寝台列車「ななつ星in九州」。外装から内装まで全てのデザインを手がけた水戸岡鋭治の仕事に密着する。鉄道デザインの第一人者だが、水戸岡のもとには、鉄道、駅、公園、ホテル、カフェまで、全国各地から様々な依頼が殺到している。水戸岡のデザインを通じて、地域が活性化するという期待があるからだ。「作品ではなく、ヒット商品を作ることが自分の使命」と語る水戸岡。何が人々を惹きつけるのか?驚きの仕事術に迫る!
by noho_hon2
| 2022-10-14 09:04
| テレビ
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