2022年 10月 23日
ジャパニーズスタイル 第1話「靴は脱いであがる」 |
脚本は金子茂樹によるオリジナルで、仲野太賀が同局ドラマ初主演。
撮影はほぼ本番一発の長回しで行われ、そのメガホンを深川栄洋が取る、という舞台の再現風・チャレンジ企画。
市川実和子と、要潤が、従来にない扮装、髪型で、これまた新境地?!
主役の仲野太賀。もともと演技派で注目でしたが、最近、仕事量も、巧さもぐいぐい… ですね。
エンディングが、なかなか… 「ひょっとして…」とは思ってましたが、ラスト。「実は お客さんを入れた完全・舞台状態」を明かしてたのに納得!
斬新さを様子見モードです。
(ストーリー)
人里離れた場所にある旅館の跡継ぎを拒んで、家を飛び出し上京した柿丘哲郎(仲野太賀)が、10年ぶりに帰ってくる。社長である父親が入院し、女将である母親が付きっきりで看病しているため、窮地に駆け付けたのだが、変わり果てた旅館の姿に絶句。100年の伝統を誇る老舗旅館の品格やサービスは完全に消え失せ、流しのフラメンコダンサーの寺門・ルーシー・数子(市川実日子)、潔癖症の支配人・影島駿作(要潤)、息子を溺愛するシングルマザーの仲居頭・浅月桃代(檀れい)、その息子・浅月凛吾郎(石崎ひゅーい)、ナゾ多き料理長・浮野奏太(KAƵMA)、水質管理責任者として旅館にしがみつく古株・梅越一二四(柄本明)といった、一筋縄ではいかないクセ者たちが居座っていたのだ。浮野とゲーム《UNO》に興じるルーシーは、一方的に哲郎のことを知っているようだが、いったい何が――!?
by noho_hon2
| 2022-10-23 06:51
| ドラマ
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