2022年 11月 01日
PICU 小児集中治療室 第4話「赤ちゃんの生命力!母親の愛…綿貫先生の裁判の真相は」 |
そして医療用ジェット機の運用実現のために奔走するメディカル・ヒューマンドラマ。
今回、運び込まれた患者は 本当に小さいベビーちゃんだけに、それだけで、うるうる… 。
しかも、PICUにRSウィルスに感染し、重症化した生後7日の赤ちゃんで、まだ出生届も出されておらず、名前すらなかった とは…
でも、小さな お手々が、主人公・武四郎を握った時の表情が、なんとも胸キュン。
加えて、綿貫(木村文乃)。仕事の場では、実にテキパキ。仕事のできる 頼れる存在ですが、今回は、随分と事情満載の難役で…。
法定に立つ展開には、びっくり。
みなさん、芸達者だけど、武四郎が帰宅すると、母・南(大竹しのぶ)がフラダンスを踊ってたり、お茶目シーンも。
若い頃は、その可憐さで輝いてた、大竹しのぶ。演技の天才として「ガラスの仮面」に抜擢された程だったけれど、映画「GO」以来、「肝っ玉・母さん」路線してますね。
思わず、考えさせられる、ポイントになりそうな回でした。
(ストーリー)
ウイルスに感染し、後に重症化した生後1週間の男児が搬送され、綿貫(木村文乃)と武四郎(吉沢亮)が担当に。出産後すぐ乳児院に預けた20歳で学生の母・奈美には養育の意思はないという。武四郎は状況を伝えようと、奈美に電話を何度もかけてメッセージを残し、ついに直接話すことに成功。だが、奈美の父親が娘を精神的に追い込んだ武四郎を訴えると言ってくる。
by noho_hon2
| 2022-11-01 08:23
| ドラマ
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