2022年 11月 01日
エルピス―希望、あるいは災い― 第2話「女子アナと死刑囚~連続殺人事件の真相と女子アナという職業について」 |
それにしても、エンディングが意味深… 冒頭、それはそれは明るく、テンションあげあげで、元気にお料理を、作り始めるのですが、後半。オーブンから出すと、出来た流離が、なんとも、奇っ怪な、とんでも状態。
松本良夫死刑囚(片岡正二郎)の冤罪(えんざい)疑惑をめぐり、浅川恵那(長澤まさみ)が事件を洗い直す中、ラストシーンであるニュースが流れ、ネット横丁では、ざわめきが。
行方不明だった中学2年の女子生徒が遺体で発見されるという、12年前の連続殺人事件をほうふつとさせる事件が発生。
松本死刑囚の冤罪を訴えていた岸本拓朗(眞栄田郷敦さん)の言葉に、わずかな可能性を見いだした恵那は事件を洗い直して、奮闘。
改めて、長澤まさみの演技力と存在感、スタイル抜群!な恵まれたルックスに、昨今の大活躍!ぶり。女優として天賦の要素を実感。
かなり、好みは分かれそうですが、名作になりそうな予感も、ひしひし…
(ストーリー)
女子中学生が12年前の連続殺人事件と同じ手口で殺された。死刑囚・松本(片岡正二郎)の冤罪を訴える拓朗(眞栄田郷敦)の言葉に可能性を見た恵那(長澤まさみ)は事件を調べ直すことに。当時、松本宅で保護されたチェリーことさくら(三浦透子)が書きためた裁判記録を基に松本の足取りを確認し、検察側のある主張に違和感を抱く。そんな中、恵那に松本本人から手紙が届く。
by noho_hon2
| 2022-11-01 08:41
| ドラマ
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