2022年 12月 02日
ザ・トラベルナース 第7話 |
冒頭、いきなり、静(中井貴一)が、突然、病の症状に苦しんでいて、ドッキリ!
静の異変を、偶然にも目撃してしまった看護部長・愛川塔子(寺島しのぶ)は、体調を心配…
「天乃総合メディカルセンター」に再入院していた大学生・三上礼(荒木飛羽)の身にも異変が起こり、
ガンの進行が思いのほか速い上に、脳転移までもが見つかり、もはや外科的治療が極めて困難な状態に
しかし、そんな最中。彼の脚本が、映画祭の大賞を獲得。
賞金で映画を作れることになり、友人の学生達から、半ば素人の、病院のメンバー達も協力して、映画の制作を手伝うことに…
なかなか、ほっこり展開でしたが。
そして、彼の居なくなった自宅では、喪に服して黒いトーンで、母親、放心状態…
悲しみと当惑のあまり、病院の面々に、怒りをぶつける、女手ひとつで礼を育ててきた母親・三上七海(青山倫子)だけれど…
彼の残した作品では、活き活きとした姿と、スタッフの面々への感謝の気持ちに溢れていて、七海、大号泣。
静はどうなるのかな? ごっくん状態で、成り行きを、見守りモードです。
(ストーリー)
がんの再発で入院中の大学生・礼(荒木飛羽)の脚本が、映画祭の大賞を獲得。賞金でサークルの映画制作ができると喜ぶが、神野(六角精児)すら外科的治療は厳しいと判断するほど病状が進行し、転院が決まる。礼は歩(岡田将生)に、母親・七海(青山倫子)の夢だった親子での海外旅行をかなえられないから、自分の夢も諦めると吐露。すると静(中井貴一)が突然、映画を作ろうと言い出す。
by noho_hon2
| 2022-12-02 07:38
| ドラマ
|
Trackback(4)
|
Comments(0)


