2022年 12月 14日
「拾われた男」最終回 |
兄弟は帰国して父母と再会を果たし一件落着に見えたが、諭のもとに父(風間杜夫)から驚きの知らせがっ!
とても素敵な、役者の名演技と、ユーモラスで温かい余韻ある、素敵な最終回でしたね。
スタッフと役者さん達の、原作に対する愛が伝わってくる演出が光り、素晴らしかった気がします。
特に、前半の、アメリカでの、大芝居・大成功で、愛する彼等に見送られ、日本の家族達にも温かく迎えられて… でも、兄・武志(草なぎ剛)。実は、自分の余命を、予感してたのかな?

主人公を演じた、仲野太賀が、模索の果に、やっと手に入れた家庭。妻の結(伊藤沙莉)と娘の福子(永尾柚乃)も、実にイイ感じだったし、
キーアイテムである「太巻き「がアメリカ店でも名物となり、家族のイベントにも登場するあたり、粋でした。
ラスト、子供時代の幻を見るあたりの演出も秀逸…
受賞したのも、納得!の名作でした。
(ストーリー)
諭を演じる仲野の泣きの演技は秀逸で、他作品でも胸を打ってきた。本話でも、兄の死を聞いた時は、悲しみもさびしさもなかったとモノローグで語られたのだが、あらためて兄の思いを知ったあとに、喪失感から号泣するシーンには、震えるほどの感情があふれ出ていた。
by noho_hon2
| 2022-12-14 08:22
| ドラマ
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