2022年 12月 19日
MUSIC SPECIAL 松任谷由実~私と荒井由実の50年 |
第73回NHK紅白歌合戦に特別企画としての出演が発表された松任谷由実。
荒井由実から松任谷由実へ…常に時代をリードし第一線を走り続けてきたユーミンの50年に迫る。
やはり、天才中の天才…
宇多田ヒカルも凄いけれど、黄金の周囲スタッフと演出力と努力で「ここまできた」驚異的・才能とパワーに圧倒されました。
同時に、ライバルは初期の彼女自身。「なかなか、荒井由実を超えられない」のが ジレンマだったと知り、しみじみ…
ミーハー的に、デビュー・アルバム制作に関わってたのが、キャラメルママで、そのメンバーに、のちに結婚する松任谷正隆や、細野晴臣が居たと知り、「ををっ!」
また、彼女自身が、プロコル・ハルムの「青い影」に影響されて、音楽の道に入っていった関係。その音楽を作った担当か、彼自身にオファー。世界で唯一、「その才能と声がイイ」と、一緒に仕事した、と知り、驚嘆… でした。
「陰りゆく部屋」あたりが、そうみたい…ですね。
アルバムのジャケット写真にも、世界最高峰のアーチスト質を起用。
(個人的には、デビューアルバムが、まだ十代の彼女が、サンローランを着てピアノの前」というのが、六本木で伝説の店の店主のアイディアだった旨も、インパクト!だったのですが…)
最近、見つかった昔の音源と曲を、現代の技術で、「松任谷由実と荒井由実がデュエット」という曲が、気に入ってます。
彼女自身は老舗呉服問屋のお嬢様で、御両親が仕事で多忙な為「無償の愛を注いでくれた」お手伝いさんに、インスパイアされ、捧げられたのが、「守ってあげたい」ってのも「…なるほど」でした。
やはり、超・天才 物語は興味深いです。
(解説)
今年、松任谷由実は文化功労者に選ばれ、ベストアルバムがランキング1位を記録。1970年代から2020年代まで6つの年代すべてで1位を獲得する偉業を達成した。荒井由実時代の歌声をAI技術でよみがえらせた最新作「Call me back」も話題に。番組では、ユーミンが10代を過ごした東京・八王子の実家を訪ね、知られざる生い立ちや青春時代の葛藤を語るほか、50周年を記念して開催される展覧会の模様も紹介。
by noho_hon2
| 2022-12-19 08:10
| ドラマ
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