2022年 12月 21日
束の間の一花 最終回「いっぺん死んだ私」 |
父上の個性と美貌が、あまりにも際地過ぎてか、その上品なぼっちゃま感で、やや損してた印象もある、京本大我ですが、
ようよう、その持ち味を発揮できる役柄に。
余命宣告を受けている大学講師と生徒が、いつ終わるか分からない日々を過ごす中で紡ぐ、はかなくも温かい“束の間”の恋を映し出す。まさに、ドラマッ!
ヒロインを、藤原さくらが務め、余命2年の宣告を越えて入学した大学で、哲学講師・萬木昭史(京本大我)に「生きる希望」を見いだす 千田原一花を演じる。
ある意味、古典的過ぎるほどの難病モノがフレッシュな美貌の2人には似合ってる気がしました。
主題歌は、もちろん、お約束に、SixTONES「ふたり」
エンディングが、可愛かったです。
新年には、さらに飛翔して欲しい2人です。
(ストーリー)
萬木昭史(京本大我)と千田原一花(藤原さくら)は大学での特別講義を終え、かつて一花が行きたいと言っていた海へ行くことに。夜の海ではしゃぐふたりだったが、萬木は突然倒れてしまう。心配した一花が慌てて駆け寄ると–––
奇しくも余命宣告をされた同じ境遇のふたりの、束の間のいくつもの奇跡の物語。
by noho_hon2
| 2022-12-21 08:09
| ドラマ
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