2022年 12月 23日
silent 最終回「変わったもの、それでも変わらないもの…最終回15分拡大SP」 |
冒頭から、高校生姿で、黒板にチュークで文字を書いて「想いを伝え合う」シーンなど、新鮮でした。
前回。佐倉想(目黒蓮)は「声が聞きたい。もう聞けないなら、また好きになんてならなきゃよかった…」と、青羽紬(川口春奈)を思うあまり 苦しくなる気持ちを吐露。
しっかり、2人が「想うところ」を伝えあって、次に向かったのは体育館。
このシーンは、第3話で、紬の元恋人・戸川湊斗(鈴鹿央士)が、「紬が恋に落ちる瞬間を見た」と明かした名場面。・
2人にとって、“はじまりの場所”であり、紬は当時、想は自分のことを知らないと思っていたが、
若い執筆者ならではの、若い感性。小道具使いも、心憎いものがありますね。
あっ、それと「花束」が有効に使われてる場面も、秀逸でした。
まさに運命の2人に、SNSのファン達はと大興奮。
「紬ちゃんが、一目惚れした場所だったけど、想くんもかーーーい!」「好きになったタイミング同じって、ここでまた伏線回収!?もうトキメキが止まらないよ!」
「まさか舞台上から紬ちゃんが見えていたとは、、、本当に運命の2人やね」「お互いが同じ瞬間に惹かれあってたことを8年越しに知るなんて」と大興奮。
そして「『言葉』ついに。
silentの、最重要ワード」「初めて佐倉くんの声を聞いた時の作文を、手話として聞く『言葉』」「伏線がどんどん回収されてって涙止まらない」「作文のシーンを最終回で伏線回収する神演出」と感動が止まりませんでした。
伝えることが、とても安易になった時代ならではの、名作としてフィニッシュ。
個人的には、キャスティングが、とてもイイな…と感動。
特に、夏菜が、心優しいけれど、少しだけ棘のある存在なのも、味わい深かったです。
とても秀逸な最終回でした。この新進気鋭な脚本家の、これからの活躍に期待… です。
(ストーリー)
青羽紬(川口春奈)の部屋にCDを借りにきた佐倉想(目黒蓮)は、2人の距離が近づいていく中で、紬の笑顔を見るたびにうれしくなる反面、ふと紬の声が自分に聞こえてこないことを寂しく感じてしまう。お互いの気持ちがすれ違う中で、紬は戸川湊斗(鈴鹿央士)から、想は桃野奈々(夏帆)から、それぞれある言葉を投げかけられる。そして、二人は別々にある場所へと向かう…。
by noho_hon2
| 2022-12-23 07:49
| ドラマ
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