2023年 02月 25日
リエゾン -こどものこころ診療所- 第6話 |
ラス前に扱ったのは、ステップ・ファミリーの息子・優太が、読み書きが苦手なSLD・限局性学習症であった件。
早くも、それで、学校で からかわれ、ひと悶着。
新しい父親も、凛から教わった方法で優太(石塚陸翔)はトレーニングを始め、少しずつ効果が出てきたものの、それでも学校の授業にはついていけず…
佐山卓(山崎育三郎)が、学校にタブレットを使う提案をするのですが、学校側が受け入れなくて、
狭山の往診で留守中、イケメン男性(塩野瑛久)、登場!
彼が、ラストの騒動の主になりそうです。それにしても、「さやま・こどもクリニック」って、美人看護士の宝庫。
栗山千明に、志田未来、松本穂香と、タイプの違うチャーミングな面々。
ミュージカル界の貴公子、山崎育三郎が、ロン毛の医師役ってのも、新鮮だったけれど、ややシビアながら、どこか温かみのある雰囲気と展開は好きです。
どうフィ二ッシュするか 楽しみです。
(ストーリー)
「さやま・こどもクリニック」で佐山卓(山崎育三郎)が遠野志保(松本穂香)たちと昼食を取っている時に、佐山は堀凛(志田未来)から従姉の宮内春香(山田真歩)のことで相談を受ける。子連れ同士で再婚した春香は、新たに息子となった優太(石塚陸翔)との接し方に悩んでいた。
さらに佐山が診察や検査を行った結果から、優太は読み書きが苦手なSLD・限局性学習症であることが分かる。凛から教わった方法で優太はトレーニングを始め、少しずつ効果が出てきたものの、それでも学校の授業にはついていけず…。そこで、佐山からタブレットを活用する方法を提案された春香は、早速学校にタブレット使用を相談するが、許可は下りなかった。そんな中、優太は、散々なテスト結果を同級生にからかわれたことで、喧嘩に発展してしまう…。
一方、佐山が往診で不在にする中、「さやま・こどもクリニック」にひとりのイケメン男性(塩野瑛久)が佐山を訪ねてくる。対応した志保に「秀が来たとお伝えください」とだけ言い残し去っていってしまい…。はたして、この男性は一体誰なのか。やがて、この一件が「さやま・こどもクリニック」を大きく揺るがすことに――!?
一方、佐山が往診で不在にする中、「さやま・こどもクリニック」にひとりのイケメン男性(塩野瑛久)が佐山を訪ねてくる。対応した志保に「秀が来たとお伝えください」とだけ言い残し去っていってしまい…。はたして、この男性は一体誰なのか。やがて、この一件が「さやま・こどもクリニック」を大きく揺るがすことに――!?
by noho_hon2
| 2023-02-25 08:05
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