2023年 04月 03日
【連続テレビ小説】らんまん |
やっと、駅にポスターが張ってあり、ブランチでも紹介され、売れてると評判のフォット・エッセイ。「かみきこうち」の謎が溶けました。新・朝ドラの主人公役ゆえ、高知に滞在してた事情ゆえん、だったのですね。
孤高の天才博士を描く朝ドラの新境地。
知りませんでした。高知県が舞台になるのは1988年(昭和63年)度前期の『ノンちゃんの夢』以来、なんですってね。
男性が主演を演じるのは、2020年(令和2年)度前期の『エール』の窪田正孝以来、3年ぶり・12作目
しかし、可憐な衝撃デビューだった広末ちゃんが、お母さん役なのですね。驚きつつも、納得感。
奇しくも前作と同じく、子供時代は身体が弱く「走ると倒れる」部分がウリ>!
しかし、ざっくり情報で、「学歴と無縁に、徹底追及。先の世界から認められた」偉人とだけ情報がインプットされてたので、てっきりオウチが貧しかったのかな?と思ってたのですが、なんと、それなりに裕福だったとは、意外や意外っ!でした。
加えて、その隣り街には、有名な酒造工場があり、通学途中、毎日、独特の白壁な建物を眺めてただけに、感慨…
今回は、祖母役が松坂慶子。
思えば、「龍馬伝」で、観光客が激増したけれど、最近では、「そばかす姫」に、安藤桃子さん効果に… どう展開なるのかな?
いろいろな意味で、楽しみです。
(ストーリー)
慶応3年(1867)土佐・佐川村。造り酒屋の跡取り息子として生まれた槙野万太郎(森優理斗)は草花が大好きな男の子。生まれつき病弱ですぐに熱を出して倒れてしまうため、祖母のタキ(松坂慶子)や母ヒサ(広末涼子)に心配をかけてばかり。春、万太郎が楽しみにしていた酒蔵の祝宴の日がやってきた。立派なごちそうの数々を目にして嬉しくなった万太郎は…
by noho_hon2
| 2023-04-03 08:45
| ドラマ
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