2023年 05月 02日
日曜の夜ぐらいは… 第1話 |
あっ、このキャスティングと雰囲気。ひょっとしてら…と思ってたら、やはり、ビンゴォ!
主演は清野菜名で、やはり、岡田惠和ワールド!でした。企画・プロデュース - 清水一幸

キャスティングや、設定も、また絶妙で…。
既に名作・誕生の予感。
今回は、特に社会問題化しつつある、ヤング・ケアラー問題も含んでますよね。
離れた場所に住み、お互いの存在も知らない3人の女性が、あるラジオ番組をきっかけに運命的な出会いを果たし、
戸惑いながらも心を通わせていく姿を ハートフルに描く過程を、実に繊細にユーモラスに温かく描いてる様が好印象…でした。
清野菜名が主演を務め、車椅子生活をする母親との2人暮らしを支えるため、休みなく アルバイトを続ける岸田サチを演じることに。
初めて、心が通いあい、珍しいほどの笑顔な写真を大事に持っていたけれど、ラスト。「やっぱり…」と消してしまう、現時点での心の状況が印象的で。
今期は、ついに主演も演じる、岸井ゆきの、大車輪! その起用される 人気ぶりが 多岐に渡ってる意味でも、群を抜いてますね。
大いに注目の演技派揃いだけに、展開が注目です。
(でも、ついに和久井映見。介護されるお母さん役に…とは!)
(ストーリー)
公団住宅に車イスの母と二人で暮らす岸田サチ(清野菜名)に、いつもの朝が来る。食事の支度と母・邦子(和久井映見)の介助を淡々とこなし、慌ただしくアルバイトに出掛けていくサチに、邦子は何度も「ごめんね」を繰り返すが、サチは言葉を返さない…。
祖母と田舎暮らしの樋口若葉(生見愛瑠)は子どもの頃から周囲に避けられがちで、祖母の富士子(宮本信子)とともに働くちくわぶ工場でもなんとなく社員たちに疎まれている。タクシー運転手の野田翔子(岸井ゆきの)は、パッとしない営業成績で勤務を終え一人暮らしのアパートに帰って、缶チューハイをあおりながらふて寝する以外、他にすることもない。それぞれにつまらない日常を迎えている。
サチのバイト先はファミリーレストラン。本部社員・田所(橋本じゅん)の弱みを握るサチは、好きなだけシフトを入れさせるか、3000万円を払うかの風変わりな二択を迫り、結果として働き詰めの毎日を手に入れている。その間、家で一人過ごす邦子の相手はラジオだ。邦子は自分が参加するのは難しいと知りながらも、人気番組『エレキコミックのラジオ君』主催のバスツアーに応募。そして嫌がるサチを代理として送り込む。そのツアーには偶然、翔子と若葉も参加しており…。
祖母と田舎暮らしの樋口若葉(生見愛瑠)は子どもの頃から周囲に避けられがちで、祖母の富士子(宮本信子)とともに働くちくわぶ工場でもなんとなく社員たちに疎まれている。タクシー運転手の野田翔子(岸井ゆきの)は、パッとしない営業成績で勤務を終え一人暮らしのアパートに帰って、缶チューハイをあおりながらふて寝する以外、他にすることもない。それぞれにつまらない日常を迎えている。
サチのバイト先はファミリーレストラン。本部社員・田所(橋本じゅん)の弱みを握るサチは、好きなだけシフトを入れさせるか、3000万円を払うかの風変わりな二択を迫り、結果として働き詰めの毎日を手に入れている。その間、家で一人過ごす邦子の相手はラジオだ。邦子は自分が参加するのは難しいと知りながらも、人気番組『エレキコミックのラジオ君』主催のバスツアーに応募。そして嫌がるサチを代理として送り込む。そのツアーには偶然、翔子と若葉も参加しており…。
by noho_hon2
| 2023-05-02 06:14
| ドラマ
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