2023年 06月 15日
世にも奇妙な物語 傑作選 (木村拓哉、鈴木保奈美) |
明らかに、人気絶頂・直前時代(!?)の、若き日の、キムタクと、鈴木保奈美が、こんなチャレンジ作品にも出演してたとは!
特に、キムタクなど、ロン毛時代の作品。
緊急事態(!)で、地下鉄のトイレに駆け込んだ先で、こんな目に遭うなんて… ひょっとして、古畑任三郎で、サイコな犯人役を演じる前だったのかな?
鈴木保奈美の、若妻姿と、不条理さが、ほぼ、ぶったまげーしょん・レベルでした。
いろいろな意味で、目を見張ったです。
(ストーリー)
「トイレの落書き」(1995年4月 オンエア)
終電間際の地下鉄の駅で、押本(木村拓哉)はやっと見つけたトイレに飛び込んだ。ふと配水管に目をやると、そこに「午前0時、扉は閉ざされる」と書かれた落書きを見つける。時刻は、ちょうど午前0時になろうとしていた。鼻で笑って、トイレを出ようとするが、扉が閉まり押しても引いても開かなくなってしまう。やがて、終電も終わり、駅員もいなくなったため、押本はトイレで夜を明かすことに。暇つぶしに、トイレの落書きを読むと、それは物騒な内容ばかりで…。
「公園デビュー」(1996年 10月オンエア )
椎名今日子(鈴木保奈美)は、夫の守(山崎一)、娘のかりん(奥田佳菜子)とともに、ある街に引っ越してきた。早速、近所の公園にかりんを連れていく今日子だったが、その公園には、近所の母親たちが決めた「砂場に入ってはいけない」などといったルールがあり、破れば公園で遊べなくなるという。今日子は、母親たちに受け入れてもらうため、ルールを守ろうと必死になる。
by noho_hon2
| 2023-06-15 08:30
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)


