2023年 06月 16日
サラメシ シーズン13 第9話「週刊朝日」最後の校了▽青空ランチのわけ |
中井貴一のユーモラスに軽快だったり、しっとりとした故人の好物を絵溶解するコーナーも好きだけど、
「働くオトナな皆、腹が減る」をテーマに「みんな、食べて頑張ってるんだな…」という意味で「こんな職業もあっただなんて…」なサプライズも満載。
斬りクチが また庶民的で、かつ斬新…。
特に、印象に残ってるのは、管制塔の方が、一項も目を離せず、指示を出しているので、
おかずを詰め込んだ、ほとんど爆弾おにぎりみたいな、大きなおにぎりを食べつつ、見守ってたのに、ウケ!ました。
今回は、週刊朝日休刊にまつわり、取材。
新人記者さんのビギナーズラック話…
新人ならではの大胆さで、記事を取ってきて、「自分への御褒美。“脳が欲しているのです”とパクついてたスイーツも、ほっこりだったけれど、
職場結婚した夫婦が、女性の方が、編集長に抜擢っ!
途方もないレベルの、異次元のお仕事量が分かってるだけに、
子供を育つつ、コロナ禍を乗りきる内に、次第に、御主人が、お料理に目覚め、とても素人さんとは思えない、お弁当に感動…でした。
あと、個人的に印象に残ってるのは、プロ野球の選手が、練習が少しでも、元気出るように、専属DJさんが活躍してたのが、インパクト!でした。
今回は、大手町や、国際フォーラムの1階で(おそらく キッチンカーの販売と思われる)青空ランチを取ってる様が印象的だったか。
色々な意味で、興味深い、注目の番組です。
(解説)
大正11年創刊の総合週刊誌「週刊朝日」が先月末休刊となった。101年の歴史の幕を閉じる時、 噛(か)みしめるサラメシはどんな味なのか?現場で働くオトナたちは、どんな思いで最後の瞬間を迎えるのか?休刊までの10日間、編集部の仕事とランチを撮影させていただきました▽外で食べるランチって、特別においしく感じませんか?そこで、青空の下のランチを愛するみなさんに聞きました。教えて!「ソラメシ」のワケ!
by noho_hon2
| 2023-06-16 08:53
| ドラマ
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