2023年 07月 03日
日曜の夜ぐらいは… 最終回 |
岡田惠和によるオリジナルストーリーが、春ドラマのラストを飾ったかな?
それぞれ事情を抱えた、やや不器用で、でも健気な、親質と子等が、偶然、手にした「宝くじ、当選!」のラッキー・マネーで、念願のショップ「サンデイズ」を始める 半ばファンタジーのような成長&サクセス・ストーリー。
でも、ドキドキしつつ オープンしてみると、店の前には長い行列!
車椅子の、サチ(清野菜名)の母(和久井映見)までが、スタッフとして、手伝っていたのが、インパクト!
みんなの笑顔が、御馳走だった‥かな?
微妙なポジションも、芸達者。尾美としのりが好演。
やはり、夏ばっぱ、ならぬ、宮本信子は、どんな役柄にもリアリティで、巧さが光りますね。
個人的には、元ヤンキーで、女性タクシードライバー役の、岸井ゆきのに通目でした。
「素敵な時間をありがとうございました」なドラマでした。
イイ最終回だった気がします。

(ストーリー)
「サンデイズ」のオープンが迫った夜。サチ(清野菜名)たちの胸には、さまざまな思いが去来する。
サチは翔子(岸井ゆきの)、若葉(生見愛瑠)とコンビニの高級アイスを食べながら、今の自分に高いアイスを食べる資格があるのだろうか?と、ふと考える。大金を手に入れ、仲間とカフェを始めるという夢の実現はもう目の前にある。けれど、胃が痛くなるような不安や、納得のいかない現実も無くなりはしない。そんなサチの心の揺れに、翔子と若葉がそっと寄り添う…。
みね(岡山天音)と賢太(川村壱馬)は二人で飲みに行き、そこで賢太は意外な真実を打ち明ける。一方、邦子(和久井映見)と富士子(宮本信子)は祈るような気持ちで一夜を過ごす。
そしてオープン当日。サチたちが「サンデイズ」の扉を開けると…。
サチは翔子(岸井ゆきの)、若葉(生見愛瑠)とコンビニの高級アイスを食べながら、今の自分に高いアイスを食べる資格があるのだろうか?と、ふと考える。大金を手に入れ、仲間とカフェを始めるという夢の実現はもう目の前にある。けれど、胃が痛くなるような不安や、納得のいかない現実も無くなりはしない。そんなサチの心の揺れに、翔子と若葉がそっと寄り添う…。
みね(岡山天音)と賢太(川村壱馬)は二人で飲みに行き、そこで賢太は意外な真実を打ち明ける。一方、邦子(和久井映見)と富士子(宮本信子)は祈るような気持ちで一夜を過ごす。
そしてオープン当日。サチたちが「サンデイズ」の扉を開けると…。
by noho_hon2
| 2023-07-03 07:59
| ドラマ
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