2023年 07月 03日
大河ドラマ「どうする家康」第25話「はるかに遠い夢」 |
誰もが知る歴史上の有名人・徳川家康の生涯を描いた、
スピード感あふれる波乱万丈のエンターテインメント作品。
前半最大のクライマックス「築山殿事件」「信康事件」(天正7年、1579年)が描かれた。

主人公・徳川家康が愛妻・瀬名と愛息・松平信康を同時に失う人生最大の悲劇。
戦のない“慈愛の国”を目指し、信念を貫いた2人の最期に、号泣の視聴者が続出。
まさか、あのラブラブな2人に、このような悲劇が待ち受けていようとは‥
回想シーンの連続で いわゆる「フラグが立ってる」時は、ドキドキ‥
個人的には、介錯をした哀しみと痛みも、伝わってきました。
ラスト、家康の悲痛な声が、余韻として残りましたね。
紀行で、演じた2人が、墓前に墓参りする配慮は粋だった気がします。
(ストーリー)
武田勝頼(眞栄田郷敦)の手で暴かれた、瀬名(有村架純)と信康(細田佳央太)の計画。それはやがて信長(岡田准一)の知るところとなる。
2人の始末をつけなければ織田と戦になる。それでも家康(松本潤)は信長の目をあざむき、妻子を逃がそうと決意する。
一方、瀬名は五徳(久保史緒里)に、姑は悪女だと訴える手紙を信長に宛てて書かせ、全ての責任を負おうとする。
岡崎城を出た信康もまた、逃げ延びることを良しとせず――。
by noho_hon2
| 2023-07-03 08:11
| ドラマ
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