2023年 09月 01日
【連続テレビ小説】ひらり 再放送 最終回 |
調べてみると、1992年後半のドラマだったのですね。
当時は、若鷹ビームもあり、相撲ガールが続出した程の人気だったので、脚本の 内舘牧子さん、持ち味を 最大限!に発揮できましたね。
ヒロイン、ひらりを演じた、石田ひかりが、めちゃくちゃキュート!
正直いって、個人的に、内舘牧子さんのエッセイは その願力の鋭さで 好きだったのですが、ドラマは少しキツかったけれど、朝ドラ・ファンタジーとして大成功でしたね。
ドリカムのテーマソング。「晴れたらいいね」も大ヒットしたし、
途中で、姉妹が、同じ相手を好きになる展開は、「想い出にかわるまで」を連想して、ドキドキだったけれど(今井美樹は、その役にのめり込みすぎて、未だに、緑山スタジオがトラウマだそう…)
個人的に、母親役の、伊東ゆかりが「自分の 空間を持ちたい」と、密かに部屋を借りて、プチ・ひとり暮らしを堪能するあたり、ちょっと「(当時としては)新しいな」と、感心してしまいました。
時代の風を見る目が抜群!ゆえ、最近も、舘ひろしに、意外な役で樹叢作品に輝いていたのも、納得!
名作だと思います。次は「さくら」だそうですね。
意外な作品が、個人的にツボに入ったりするので、(田辺聖子をモデルにした、藤山寛美の娘。直美が主演した「芋たこなんきん」は、想像以上に楽しめた)楽しみです。
(ストーリー)
竜太(渡辺いっけい)は最後の朝稽古をじっと見るが、ひらり(石田ひかり)はツンツンとすねたまま。しかしその後ドジョウ屋に呼び出され、竜太からフロッピーディスクと梅若部屋の全力士のメディカルデータを渡される。ホームドクターとして今後も通うが、緊急で何かあったときにと、大急ぎでまとめていたのだ。ひらりは誤解を謝り、感謝する。竜太はひらりに頑張れよと手を差し出すが、ひらりは好きな人とは握手しないという…。
by noho_hon2
| 2023-09-01 15:44
| ドラマ
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