2023年 09月 18日
VIVANT 最終回「私は、別班の任務としてここに来ました」 |
ストーリーや役柄を 初回放送まで一切明かさないという異例の手法を取られ、モンゴルで 2か月半に及ぶロケが行われた意表を突く作戦も、成功したみたい、ですね。
豪華キャスティングに、流石、それぞれが「負けない」役割とオーラで、勝負してる感さえ…

予想通り、衝撃と、納得と、意外性が散りばめられた、エンタメ達人のさじ加減。
最後も、出ました! 主役、乃木憂助(堺雅人)の葛藤を、特殊撮影の、2人登場芝居…
それにしても、モンゴル警察自体が、ほぼ テント出身者で、固められてたとは…
個人的には、日本大使館を演じてた、檀れいの赤いスーツがインパクト!
特に、「…たぶん、あるな」と感じた、ラストの「…ん?」も効いてた気がします。あの石は、どんな意味?
おおむね、現地では、大半が、柔道着っぽい衣装でしたが、モンゴルの伝統服装かもしれないけれど、なんだか、スター・ウォーズを連想してしまうのは、私だけ?
イケメンなのに、先の「ちむどんどん」では、「寅さん」ポジションだったのか、困ったお兄ちゃんを演じてた、竜星涼。今回は、しっかり要役。
個人的には、ロングヘアの、ニノ(二宮和也)が、新鮮で、さすが芸達者、役割をしっかり抑えて、好ましかった…かな。
いろいろな意味で、成功だった気がします。スタッフに、大物役者さん達、関係者の方々、お疲れ様。
「別班」は、本年度の流行語になりそうな、予感がする私…。
(ストーリー)
乃木(堺雅人)が別班を裏切っていなかったことが判明。そして、撃たれた別班員たちは急所を外されていて、日本で生きていた。
事実を知って激昂するノコル(二宮和也)と、乃木の言葉に刀を抜くベキ(役所広司)。
過酷な運命を乗り越えた親子。40年の時を超えた宿命の物語の結末は―
過酷な運命を乗り越えた親子。40年の時を超えた宿命の物語の結末は―
by noho_hon2
| 2023-09-18 05:48
| ドラマ
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