2023年 10月 02日
何曜日に生まれたの 第9話 |
ラス前。やはり、お約束の衝撃的・展開っ!
ヒロイン、黒目すい(飯豊まりえ)を、たまたま事故直後、通りかかり、助けた人物、…公文竜炎(溝端淳平)、親の再婚による、家庭内ラブルから、傷害事件に。
施設退所後も、自傷行為を繰り返す、オレンジ・ウィッグの妹(たぶん、二役…失礼しました。白石聖ですね)に、
同じ痛みを抱える同士、共感を覚えつつ、接近したのが、爆弾になってしまった?!
単行本刊行記念のサイン会での、トラブルは、どうなるのかな?
映像美たっぷりだけど、多く謎を散りばめてただけに、最終回が待たれます。
PS:映像的にも、ものすごいインパクト!を与えているのが、妹のオレンジ・ウィッグ。
でも、個人的に、それから連想するのは、かの仏映画、リュック・ベッソン監督が、少年時代から温めていた物語。「フィフス・エレメント(1997)」。
ヒロインに抜擢された、ミラ・ジョヴォヴィッチの、斬新な髪色(のちに、彼女と結婚)。
(ストーリー)
10年前。すい(飯豊まりえ)と純平(YU)が起こしたバイク事故を、たまたま通りかかって助けた人物。それが…公文竜炎(溝端淳平)だった。公文は母親とその再婚相手を包丁で刺し、医療少年院へ送られ、その後も自傷行為を繰り返し、現在は病院に収容されている妹の蕾(白石聖)のお見舞いの帰り道。すいのバイク事故に遭遇していたのだ。
あの日、公文は純平とすいを車に乗せ、病院まで連れて行き、不安だらけのすいに付き添っていた。衝撃の事実をようやく思い出したすいは、この10年間、自分が公文に見守られていたことに気づき、同じく引きこもり状態にあるアガサこと蕾を助けたいという想いから来栖久美(シシド・カフカ)を通じ、蕾への面会を試みる。
一方その頃公文は、すいをモデルにした物語にいよいよ決着をつけるため、江田悠馬(井上祐貴)に「一人の男性として、彼女(すい)を支えてください」と伝えていた…
あの日、公文は純平とすいを車に乗せ、病院まで連れて行き、不安だらけのすいに付き添っていた。衝撃の事実をようやく思い出したすいは、この10年間、自分が公文に見守られていたことに気づき、同じく引きこもり状態にあるアガサこと蕾を助けたいという想いから来栖久美(シシド・カフカ)を通じ、蕾への面会を試みる。
一方その頃公文は、すいをモデルにした物語にいよいよ決着をつけるため、江田悠馬(井上祐貴)に「一人の男性として、彼女(すい)を支えてください」と伝えていた…
by noho_hon2
| 2023-10-02 07:41
| ドラマ
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