2023年 10月 05日
科捜研の女 Season23 最終回「最後のメッセージ」 |
物語自体は、強盗殺人の容疑者が殺害され、
滋賀県警と合同捜査を行う中で、マリコにシリーズ史上最もショッキングな事件が襲いかかる展開。
シリーズ25年目の集大成…緊迫の最終回!とは、煽り文句もドキドキ。

でも、さすが 現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けている 沢口靖子主演の科学捜査ミステリーが、同局で歴史ある人気ドラマシリーズの恥じぬフィニッシュ!
しかし、張り切った 新人メンバーが、実はゲスト出演。
マリコに憧れて この職に就いたという瑞希(羽瀬川なぎ)が、不運にも、偶然になってしまうとは…
同じくゲスト出演の、彼女の母親役の、中田喜子が、チームのみなさんに、豪華手作り弁当を届けたり、懸命だったのに、
次の呼ばれたのは冷暗所とは、あまりにも、切なすぎる! (Т_Т)
今回も、風丘早月教授(若村麻由美)、プロとしてのお仕事きっちり。お約束のスィーツ提供も抜かり無く…
皆に見せ場と、サスペンス・フルな展開。
マリコの美しさも、より磨きがかかった感だし、
最終回にふさわしい、クオリティでした。脚本・櫻井武晴 作品。おそるべし!
(ストーリー)
滋賀で発生した強盗殺人事件の被疑者・葛木の刺殺体が、京都で発見された。マリコ(沢口靖子)は遺体の足首の傷が気になる。そんな中、滋賀県警の科捜研研究員・瑞希(羽瀬川なぎ)が来訪。マリコに憧れてこの職に就いたという瑞希は、前歴のある葛木を鑑定で割り出しており、マリコに促されて作業に加わる。一方、土門(内藤剛志)らは滋賀県警の刑事と葛木の足取りを追っていた。やがて、足首の傷がヒルにかまれた痕と判明。さらに、瑞希の調べで着衣に残る微物がアワビと分かる。その後、滋賀に戻った瑞希から電話が入るが…。
by noho_hon2
| 2023-10-05 08:09
| ドラマ
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