2023年 11月 15日
君には届かない。 最終回「この気持ちが届くように」 |
ボーイズ・ラブ、特有で王道の「画になる2人」のラブ・ストーリーでしたね。
実は、その昔。OLだった頃、「私には、ボーイズ・ラブの醍醐味が 分からない」とボヤいてたら、秀才な友人が教えてくれました。
「ボーイズ・ラブはね。見た目こそ 美形な男の子だけれど、中身は 実は女の子。

どうしても、姿形が同性だと、痛いものがあるので、美青年に投影し、溜飲を下げてるのじゃないの?」と一刀両断っ!
やっと理解できた 経緯があります。
なるほど! エンタメには、そんなマジックが⁉ と、大いに感心。
それを心得つつ、貸してもらった、普及の名作。「風の歌」と「ポーの一族」を読むと、「なるほどっ!」で…
(このあたりになると、半ば文学の域ですね)
そういう意味で、美男子達の、恋愛模様は、可愛かったです。
ハッピーエンドで、大いに満足。
「カーテンに隠れて…」とか、見せ場な 技がありましたね。
キャスティングも新鮮だったので、ネクストブレイクの予感…

告白イベント“向坂デー”が終わり、校内はカップルで溢れかえっている。そんな中、カケル(柏木悠)はヤマト(前田拳太郎)にクリスマスイブの予定を聞き、「デートのやり直しがしたい」と伝える。カケルは、そこでヤマトに自分の気持ちを伝えようと心に決めるのだった。
クリスマスイブ当日、ヤマトはカケルとの待ち合わせ場所に向かっていると、愛(金子みゆ)がしつこくナンパされているのを見かけてしまう。そのまま通り過ぎようとするも、助けてしまったがために愛にお礼がしたいと強く押され、カケルとの待ち合わせ場所までついてきてしまった。
明らかに不機嫌そうなカケル。愛に2人の関係を聞かれ、ヤマトが「幼馴染」と答えると、カケルは逃げるようにその場を後にしてしまうのだった。そんなカケルを追いかけたヤマトは、今にも泣き出しそうな顔をしたカケルからついにその本心を聞くこととなり…!?
クリスマスイブ当日、ヤマトはカケルとの待ち合わせ場所に向かっていると、愛(金子みゆ)がしつこくナンパされているのを見かけてしまう。そのまま通り過ぎようとするも、助けてしまったがために愛にお礼がしたいと強く押され、カケルとの待ち合わせ場所までついてきてしまった。
明らかに不機嫌そうなカケル。愛に2人の関係を聞かれ、ヤマトが「幼馴染」と答えると、カケルは逃げるようにその場を後にしてしまうのだった。そんなカケルを追いかけたヤマトは、今にも泣き出しそうな顔をしたカケルからついにその本心を聞くこととなり…!?
by noho_hon2
| 2023-11-15 17:45
| ドラマ
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