2024年 01月 23日
春になったら 第2話「娘と伊豆へ!父が死ぬまでにやりたい事」 |
たしか、奈緒。月9ヒロインをつとめたけれど「(豪華キャスティングの青春劇・夏物語としては)ヒロインとして、やや 存在が地味すぎる」との感想が多かった気がしますが、
芸達者、雅彦(木梨憲武)との、不器用な父娘物語は、かなり、しっくり似合ってるように思われます。

母親を亡くし、シングル・ファーザーで、娘を育てあげた、父娘が、元旦に、お互いが発表したのは、娘は 3か月後の結婚宣言と、父親は、3ヶ月の余命宣告された事…
よって、“3カ月後に結婚する娘”と“3カ月後にこの世を去る父”が、「結婚までにやりたいことリスト」と「死ぬまでにやりたいことリスト」を実現させていく3カ月間を描くのですが、
瞳の結婚相手が、10歳年上の売れないお笑い芸人(濱田岳)であると知った雅彦は猛反対。
でも、その舞台を見て、心に届き、涙した娘が、反発し、猛反対する父親を、舞台に引っ張っていったのですが、さすが、濱田岳。
ハマり役だと感じました。浜辺で、両親のなれそめ…というか、恋バナを嬉しそうに聴く娘もヨカッタ気がします。
ディエテールが、なるほど、人気・売れっ子・脚本家の作品。この先の展開も楽しみです。
(ストーリー)
瞳(奈緒)は雅彦(木梨憲武)の「死ぬまでにやりたいことリスト」を見るが、書かれた「伊豆に行く」など6項目は、瞳にはよく分からないことばかり。雅彦に延命治療を受けてほしい瞳は、雅彦が猛反対する一馬(濱田岳)との結婚話を進めれば、その怒りが生きる理由になると考える。その手始めに、瞳は雅彦と一馬、雅彦の姉・まき(筒井真理子)を招いた食事会を開く。
by noho_hon2
| 2024-01-23 05:36
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)


