2024年 01月 29日
アイのない恋人たち 第2話 |
游川脚本にしては、とんでも設定で意表を突くこと無く、割と正攻法で展開してきましたね。
個人的には、大いに興味を感じるキャスティングだけに、どう展開するのか楽しみです。

特に、遊川と初タッグを組み、主演をつとめる 福士蒼汰が新境地でしょうか?
心から人を愛することも愛されることからも逃げている売れない脚本家・久米真和役を演じるとは!
しかも、33歳になった今でも“人を勇気づける映画を作る”という高校時代からの夢を抱き続ける、独身の売れない脚本家役。
清潔感が売り物だっただけに、ダークやクールに挑戦するのでしょうか?
それにしても、佐々木希、お人形さんみたいな美貌が、波乱万丈な私生活ゆえか徐々に人間らしくなり、大車輪の仕事ぶり、役者開眼しそうな勢いですね。
真和と出会うブックカフェ経営者・今村絵里加に岡崎紗絵(個人的に、注目中)が扮し、男性経験のないまま30歳を過ぎ恋愛を諦めている絵里加は(最近、増えてきてますね)真和によって日常をかき乱されていくとはっ!
あと、本郷奏多、成海璃子の出演も嬉しいです。
あるいは、今回も、両極端の傾向を感じるけれど、個人的関心から、興味津々…で、見守りたいドラマです。
(ストーリー)
久米真和(福士蒼汰)に、連続ドラマの脚本を代理で書くチャンスが急きょ巡ってくる。成功への足がかりをつかみたい真和は、合コンの一件で落ち着きをなくしている郷雄馬(前田公輝)と淵上多聞(本郷奏多)を横目に、全力で執筆に打ち込もうとする。しかし、今村絵里加(岡崎紗絵)に言われた、「あんたに、人を幸せにする脚本なんか絶対書けないから!」の言葉が頭から離れず、いくら意気込んでもまったく書けない状態に陥ってしまう。
一方、その絵里加は、真和に言い過ぎたことを後悔しつつも、自分からコンタクトを取る気にはなれず、ため息混じりの日々を送っていた。近藤奈美(深川麻衣)と冨田栞(成海璃子)は、そんな絵里加の様子を気にかけるが、二人にも憂うつな出来事が起こり…。
その後も真和の執筆は一向に捗らず、事情を知った稲葉愛(佐々木希)から「女の呪い」と揶揄される絶望的な状況が続く。そして迎えた締め切り前夜。1行も書けないまま、愛から強引な呼び出しを受けた真和は、半ば投げやりな気持ちで出かけていくが…。
一方、その絵里加は、真和に言い過ぎたことを後悔しつつも、自分からコンタクトを取る気にはなれず、ため息混じりの日々を送っていた。近藤奈美(深川麻衣)と冨田栞(成海璃子)は、そんな絵里加の様子を気にかけるが、二人にも憂うつな出来事が起こり…。
その後も真和の執筆は一向に捗らず、事情を知った稲葉愛(佐々木希)から「女の呪い」と揶揄される絶望的な状況が続く。そして迎えた締め切り前夜。1行も書けないまま、愛から強引な呼び出しを受けた真和は、半ば投げやりな気持ちで出かけていくが…。
by noho_hon2
| 2024-01-29 05:21
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)


