2024年 02月 05日
大河ドラマ「光る君へ」第5話「告白」 |
サブタイトルの「躍動せよ!平安の女たち男たち! 創造と想像の翼をはためかせた女性 紫式部」は、言いえてる気がして…
資料が乏しい時代だからこそ、想像力の翼を伸ばせる事もアリで、「世界最古で、今も不朽の物語」という意味では、絶好のテーマであり、現代、残る平安絵巻を現代に蘇らせる作業ひとつで、価値がある気がします。
それだけで、後は、脚本家の大石静の想像力とエンタメ精神に委ねれば…と思うのですが、どうでしょう?
特に、ヒロインはピッタリで、個人的には、町田啓太の美男子ぶりを強調する衣装に、改めて惚れ惚れ…
人間模様が、幾重にも重なった大河ドラマならではの、濃厚さと絢爛豪華な衣装も見どころ!
個人的に、期待して見ているひとりです。
(ストーリー)
道長(柄本佑)が右大臣家の子息であり、6年前に母を手にかけた道兼(玉置玲央)の弟であることを知ったまひろ(吉高由里子)はショックを受けて寝込んでしまう。事態を重く見た、いと(信川清順)はおはらいを試みる。
一方、まひろが倒れたことを聞いた道長は、自らの身分を偽ったことを直接会って説明したいとまひろに文をしたためる。直秀(毎熊克哉)の導きでようやく再会することができたまひろと道長だったが…
by noho_hon2
| 2024-02-05 04:08
| ドラマ
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