2024年 02月 05日
さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~ 第4話「勘違いな恋の喜劇」 |
天才指揮者だったが、“ある事件”で家族も音楽も失った父親と、そんな父を拒絶し音楽を嫌う娘が、市民オーケストラを通して失った情熱を取り戻し、親子の絆と人生を再生させていくヒューマンドラマ。
西島秀俊が主演を務め、海外で活動する才能ある指揮者だが、音楽以外に関してはポンコツの夏目俊平を演じる。

その娘で市役所勤務の響には芦田愛菜が扮する。
決別していた2人は、俊平が廃団寸前の市民楽団を指揮するために 帰国したことで、気まずい同居生活を始めることになる。
ついに、母親、志帆(石田ゆり子)登場! 出前コンサートの会場で見かけた姿に、
お約束では、毎回、名曲が堪能できるのが醍醐味でもあるみたい、ですね。今回は、波乱のとんでも演奏だったけれど、見どころのひとつ。
やはり、芦田愛菜の巧さと、存在感は、ハリウッド・レベル。豪華キャスティングも御馳走のひとつ…ですね。
(個人提起には、スピンオフが制作される程、評判だった、朝ドラ「マッサン」の玉鉄の登場が嬉しい)
(ストーリー)
響(芦田愛菜)がバイオリンを弾くところを目撃した大輝(宮沢氷魚)と天音(當真あみ)と蓮(佐藤緋美)。凌駕した技術に驚く3人。大輝は響を晴見フィルに誘う。しかし響は、演奏していたことは内緒にして欲しいと懇願。その代わりとして響はある条件を提示される。
一方、出前コンサートの会場で志帆(石田ゆり子)に会った俊平(西島秀俊)は、気になってオケの練習に身が入らない。そんな様子にドギマギしていた古谷(玉山鉄二)。実は古谷には俊平に隠していたある秘密があった。
そんな中、俊平と志帆が偶然鉢合わせてしまう。
5年ぶりに向き合った二人が話し合うこととは。
そして、そんな俊平を捜す謎の男(満島真之介)が現れ・・・!
一方、出前コンサートの会場で志帆(石田ゆり子)に会った俊平(西島秀俊)は、気になってオケの練習に身が入らない。そんな様子にドギマギしていた古谷(玉山鉄二)。実は古谷には俊平に隠していたある秘密があった。
そんな中、俊平と志帆が偶然鉢合わせてしまう。
5年ぶりに向き合った二人が話し合うこととは。
そして、そんな俊平を捜す謎の男(満島真之介)が現れ・・・!
by noho_hon2
| 2024-02-05 04:21
| ドラマ
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