2024年 02月 06日
君が心をくれたから 第5話「すべて魔法のせいにして」 |
若い世代から絶大な支持を得る 純愛小説の名手・宇山佳佑が オリジナル脚本を手掛け、「ミステリと言う勿れ」(同系)の制作陣がおくる ファンタジーラブストーリー。フジテレビ系の ドラマ初主演の永野芽郁が、ノスタルジックで幻想的な雰囲気に 満ちた街・長崎を舞台に、愛する男性のために 自分の“心を差し出す”宿命を背負う主人公・逢原雨を演じる。

それにしても、Z世代は 幼少期の源体験「冬ソナ」を筆頭とする 幼少期の源体験をもってる分、韓タメに大いに親しみを感じてるみたいですが、噂では、そのルーツが「赤いシリーズ」らしいので、
なるほど。難病と純愛、交通事故、生い立ちの複雑さが セットなのは、そういう理由でしょうか?
どこかで指摘のあった、今回の月9は、不幸のオンパレード説に、納得。
26歳の逢原雨(永野芽郁)と、今もなお忘れられない男性・朝野太陽(山田裕貴)が、高校時代に出会ってるあたり、そのもの!ですよね。
そして、太陽は事故に遭い、雨は、難病ゆえに、1度は愛し合いながらも、「身を引く」覚悟を。
あの世からの案内人・日下死神が、斎藤工なのも、意味深…「君が“心を差し出す”ならば、今から奇跡を起こしてあげよう」と告げるとは!
今回の、バスを追っかける場面も、展開的・展開ですよね。
月九は、キラキラと、豪華キャスティングな、伝統を引き継ぎながら、若い世代に任せ、次の枠で、実験的な番組を発信する方針にしたのでしょうか?
主演のおふたりのファンが故に、目の保養ゆえ、見届けたい恋物語です。
(ストーリー)
雨(永野芽郁)は家で倒れた雪乃(余貴美子)から、がんで余命わずかだと聞かされ、涙が止まらない。雨は雪乃にも奇跡を、と訴えるが、千秋(松本若菜)らには権限がないという。五感を失うことを雪乃に明かせなかった雨は、次に失うのは触覚だと知る。一方、司(白洲迅)と付き合うと雨から告げられた太陽(山田裕貴)は、贈り損ねた指輪を手に「指輪の精になれたらな」とつぶやく。
by noho_hon2
| 2024-02-06 04:16
| ドラマ
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