2024年 02月 12日
アイのない恋人たち 第4話 |
遊川と初タッグを組む福士蒼汰が主演を務め、心から人を愛することも愛されることからも逃げている売れない脚本家・久米真和を演じる。
真和は後腐れない関係でいられる相手をアプリで見つけては出会いと別れを繰り返しており、そんな真和と出会うブックカフェ経営者・今村絵里加に岡崎紗絵が扮する。男性経験のないまま30歳を過ぎ恋愛を諦めている絵里加は、真和によって日常をかき乱されていく。
それぞれの理由により恋愛と距離を置き、恋人もいない登場人物たちが出会い、触れ合い、人を愛することで生まれ変わっていく。
冒頭、オンラインで会話する場面が、現代らしいな…と感じました。
キャステキングも、本郷奏多、どこまで芸域を広げるの?と驚く一方。佐々木希も、ある意味、同じく、新境地。
個人的には、成海璃子の登場が嬉しいです。
現代の青年達の、キツな事情が、かくも 繊細になってる?と、驚嘆する一方、根っこは同じで、だけど、伝える手段が変わった事は大きいのかな?
と、周囲の声も聴いてみたいきがする 問題提起型の(!)ドラマです。
(ストーリー)
郷雄馬(前田公輝)と近藤奈美(深川麻衣)が結婚の意思を固める。知り合って1カ月足らず、両家の許しもまだとあって、久米真和(福士蒼汰)と淵上多聞(本郷奏多)は、「すぐ破局する」「反対される」と冷ややか。奈美から婚姻届の保証人を頼まれた今村絵里加(岡崎紗絵)と冨田栞(成海璃子)も、もう少し時間をかけた方がいいとネガティブな反応をしてしまう。
だが、愛の力を信じる雄馬は、真和たち外野の雑音を一蹴。いつまでも正式に付き合おうとしない、真和と多聞の優柔不断さを批判する。奈美もまた、絵里加と栞に「勢い」の大切さを熱弁。ためらってばかりの絵里加たちは、逆にハッパをかけられてしまう。
真和の脚本は上々の評価を得る。しかし、急な修正を強いられることもあり、そんな時、真和は絵里加とのデートより仕事を優先。絵里加に、奈美のお説教を生かす機会はなかなかめぐってこない。一方、会社で栞に会った多聞は、なりゆきで何年も帰っていない実家の事情を打ち明ける展開になり…。
そんな中、いよいよ雄馬が奈美の両親に会う日がやってくる。
だが、愛の力を信じる雄馬は、真和たち外野の雑音を一蹴。いつまでも正式に付き合おうとしない、真和と多聞の優柔不断さを批判する。奈美もまた、絵里加と栞に「勢い」の大切さを熱弁。ためらってばかりの絵里加たちは、逆にハッパをかけられてしまう。
真和の脚本は上々の評価を得る。しかし、急な修正を強いられることもあり、そんな時、真和は絵里加とのデートより仕事を優先。絵里加に、奈美のお説教を生かす機会はなかなかめぐってこない。一方、会社で栞に会った多聞は、なりゆきで何年も帰っていない実家の事情を打ち明ける展開になり…。
そんな中、いよいよ雄馬が奈美の両親に会う日がやってくる。
by noho_hon2
| 2024-02-12 05:05
| ドラマ
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