2024年 02月 14日
救命病棟24時 再放送 第2シーズン「おまえはひとりじゃない!」 |
第2シリーズになって、顔ぶれも一新したのと同時に、振動先生(江口洋介)の、立場も微妙になって、
特に、最初のシリーズの大きな軸だった、奥さんの事が、完全スルーされてるのは、どういう訳でしょうか?
でも、天才的な能力と、機転は抜群!

それによって、メンバー中での、立場が、どんどん変わっていくのが見どころなのでしょうか?
個人的には、最初のエピソードの、なぜか、せっかくの点滴を抜くわ、車椅子ごと、階段から転落するわ…
の患者さんは、人生に絶望してたのでしょうか?
今シリーズは、問題の根が深く、リアリティも、パワーアップしたような(個人的に、苦手な流血シーンが多目になってきtあような…)
だけど、福田靖の脚本は、流石!ですね。
あと、朝ドラ「ごちそうさん」で、生けずな義姉を好演した、キムラ緑子が若かった頃は、こんな雰囲気だったのですね、と納得でした。
見守りモードです。
(概要)
過労死に代表される突然の昏睡、意識不明。家庭内で起きる事故と虐待。刺された、撃たれた、そして薬物乱用。中毒や火事、突然事故からの救出。自殺未遂。そうした患者を乗せ、救急車が辿り着くのが病院の救命センターと呼ばれるところです。救命救急医と看護婦、看護士、その他の医療チームがチームを組み、命の最前線と闘っている現場です。救命救急センターに運ばれてくる重症患者の命が助かるがどうかは、最初の10分が勝負だといわれています。まさに消えゆこうとしている命を前にして、彼らの壮絶な闘いぶりは、時に仕事という枠を簡単に踏み越えてしまいます。
そうした救命救急医ですが、一般的にも、医師の世界においても決してメジャーではありません。過酷な長時間労働、たえまない緊張感。緊急手術のなか、感染症(エイズ、肝炎など)の患者を担当して医師が病に倒れる危険性もあります。しかし決して恵まれているとはいえない報酬。何日も病院に泊まり込み、プライベートさえ犠牲にすることもあるかもしれません。
1999年1月に始まった『救命病棟24時』は、救命救急医療の現状を描き、さらに医師たちの人間模様や、家族愛などを描いたヒューマンドラマとして好評を博し、平均視聴率も20.4%と高い支持を得ました。
なかでも、一見冷徹に見える主人公進藤一生(江口洋介)が、実は優秀な外科医であり、救命救急医としても的確な判断と的確な処置が施せる医師であること、さらに患者の立場に立ち医療を忠実に実行する真摯で優しい男であることに、視聴者は感動を覚えました。そして2年半経った今、この進藤一生が帰って来ます。
主演の江口洋介初め、豪華なキャスティング、さらに強力なスタッフが揃いました。前作を上回る作品になることは間違いありません。
物語は救命救急医療の最前線にスポットを当て、救急医として新しくこのセンターにやって来る進藤とたまき(松雪泰子)との対峙を軸に、個性ある他の医師たちや看護婦との人間模様を描き、命とは何かを強く訴えかける感動のヒューマンドラマとして展開していきます。
とかく縦割り社会といわれる大病院の中で、唯一、権威に縛られない立場にある救命救急医。「患者がいるから、医師が存在するのだ…」命と純粋に向かい合う彼らの姿をより深く、よりドキュメンタリックな映像で描いていきます。
(ストーリー)
第1話「第1話 人が人を救うという事」
フランスの『国際人道支援医師団』本部で、派遣地域から帰還した日本人医師が健康診断を受けている。特に問題なしと診断された男は、進藤一生(江口洋介)。フランスを出た進藤は使い込んだ革バッグを持って成田空港に降り立った。 東都中央病院高度救急救命センターでは、小島楓医師(松嶋菜々子)が急患の受け入れをしていた。救急車で搬送されてきたのは、9歳の木村省吾(広田亮平)。省吾が喘息の発作を起こして運ばれたのは3回目。楓の適切な処置で、省吾の容態は落ち着いていく。 翌日、救命センターでは、徹夜明けの仮眠を取る楓が黒木春正医局長(香川照之)に起こされた。楓は黒木と共にICUの省吾を診察。度重なる息子の発作に悩まされる省吾の両親は、これ以上何をしたら良いかと悩んでいる。別のベッドでは、自殺未遂の患者、小久保紗英(井上真央)が医師の日比谷学(小市慢太郎)、研修医の…
by noho_hon2
| 2024-02-14 05:27
| ドラマ
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