2024年 06月 22日
イップス 最終回「さらば絶不調バディ!2人がイップスになった事件真相が明かされる!」 |
小説を“書けなくなってしまった”ミステリー作家・ミコ(篠原)と、事件を“解けなくなった”エリート刑事・森野(バカリズム)というイップスを抱えた二人が、お互いを補い合い、小気味よい会話劇を繰り広げながら犯人を追い詰めていく。
確かに、斬新な映像や、発想の要素、キャスティングや、ゲストも豪華だったし、ミステリーとしても、サプライズを用意。伏線 きっちり回収…と、意欲作ではあったけれど、
やや、損をしてる印象も、ありました。
たぶん、脚本をバカリズムでなく、違う人物(オークラ、森ハヤシ。最近、よく見かける名前)が、執筆してたのも、原因のひとつだったのでは?
個人的にも、ここまで揃えるのなら、バカリズムの脚本で見てみたかった気がしました。
でも、篠原涼子の芸達者さも拝めたから、良し…と、します。
(ストーリー)
事務員の久保碧(祷キララ)が自宅のアパートで胸に十字架が刺さった状態で死亡しているのが発見される。遺体の上には犯行声明文があり、8年前の湯上幸殺害事件についてつづられていた。
さらに“久保碧”という名は、ミコ(篠原涼子)が書いた小説「歪な十字架」の中で、湯上の次に殺害される人物と同姓同名だった。
by noho_hon2
| 2024-06-22 04:47
| ドラマ
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