2024年 08月 25日
嗤う淑女 第5話 |
原作『嗤う淑女』(わらうしゅくじょ)は、中山七里のミステリー小説。
恭子(松井玲奈)は中学時代、ある“殺人にまつわる過去”を美知留(内田理央)と共有してしまったことから逃げ続けていたが、美知留が恭子のコンサルティング会社を乗っ取ったことから17年ぶりに再会。
美知留は美貌と天才的な話術で人々を破滅へと導いていく。
今回は「愛が欲しい」心の隙間を、熱烈な推し活で埋めようとする、究極の推し沼(?!)を、二森玲香(円井わん)が見せる、
最後には、家が破産寸前で、「親子の縁を切る」とまで言われても、抜けられない推しの魅力とは?
しかし、そこを周知した、主人公、蒲生美智留(内田理央)も、ある意味、熱烈な推しの最中。
この構造。現象、今をあぶり出している気がして、注目です。
(ストーリー)
韓国スター「シム・ドユン」の推し活にはまり、写真集やグッズの購入に生活の全てをつぎ込む三十路過ぎの女・二森玲夏(円井わん)。無職で収入もなく、実家暮らしで両親に依存する玲夏に、結婚して妊娠中の妹・春奈(木崎ゆりあ※「崎」は正式には「たつさき」)は厳しく接し、たびたび衝突する。
見かねた春奈にすすめられ、自身の生活を見つめ直すためにしぶしぶ美智留のもとを訪れた玲夏。しかし美智留は「あなたは孤独にめげず勇気ある生き方を選んだ」と玲夏の推し活を全面肯定する。その言葉に後押しされた玲夏はさらに推し活にまい進し、借金を重ねる。玲夏の暴走は家族も巻き込み歯止めがきかなくなっていく。
一方、刑事・麻生(大東)は複数の殺人事件の背後にちらつく美智留を追いかけ、真相に迫っていく。17年前の美智留の父親の死の謎、野々宮恭子(松井)との秘密が徐々に明らかになる。
by noho_hon2
| 2024-08-25 06:18
| ドラマ
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