2024年 09月 13日
クラスメイトの女子、全員好きでした 最終回「大人になっても」 |
主人公・枝松脛男(木村昴)は出版社「鋭心社」の新人文学賞を受賞するが、その小説は盗作したものだった。枝松は担当編集者・片山美晴(新川優愛)と共に、小説を書いた真の作者を探すため動き出す。
迎えた同窓会当日。ベルマークキス谷口、地蔵の佐藤、宇宙で一番美しいゲロ白川…クラスメイトたちが続々とやってくる。そしてついに、脛男の前に“真の作者”が!?

正直言って、序盤のエピソードが、やや、好みでなかったので、脱落しかけましたが、普通の中学生らしさに満ちた、エピソードと、絶妙なキャスティングの勝利?!
今回は、謎を解くため、同窓会を企画。「たぶん、こういう大人に…」が、ビンゴ!激似な人選が、ほとんど感動的!
伏線も見事、回収。なんと、編集者・担当者の、美晴(新川優愛) が、元・子役で、枝松脛男が初めてファンレターを書いた相手だったとは!
その時点では、ポイッ!だったけれど、クラスメイトにアドバイスされた、薄紫色の封筒が、功を奏し、彼女自身が、生意気過ぎて、子役が没になり、両親の離婚と…心挫けそうになった時、読んで励まされた手紙になっていたのは、素敵な エピソードでした。
でも、何より、同窓会の目的である、相手探しが、筆跡で候補は3名。個人的には、剛力ちゃんか…と思ったけれど、(やはり、一世風靡の芸能人って、等身大な面々と一線、画したものがありますね)
実は、彼女自身が、バック転エピソードで、枝松に好意を持ち、タイムカプセルに入れる時点で、すり替えていたとは! しかも、密かに文学少女だった 彼女の夢を叶えた意味で、お礼まで言われる展開に、ほっこりしました。
出版社も、最初は、お詫びの生配信ゆえ、渋っていたけれど、見晴が辞表を叩きつけた時点で、「君達は、我社に必要な人材!)と、トップに直訴。
お詫びに来るとは!
最終回まで見て良かったと、しみじみ感じた秀作でした。

(ストーリー)
脛男(木村昴)と美晴(新川優愛)は、動画の覆面女性について、当時の教育実習で来ていた早智子先生(笛木優子)であることを突き止めた。
ところが、早智子先生は「春と群青」の“真の作者”ではないことが判明する。
迎えた同窓会当日。ベルマークキスの谷口さん、地蔵の佐藤さん、宇宙で一番美しいゲロの白川さん……かつてのクラスメイトたちが続々とやってくる。
そしてついに、脛男の前に“真の作者”が現れて…!?
by noho_hon2
| 2024-09-13 07:03
| ドラマ
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