2024年 09月 17日
マウンテンドクター 最終回「山中で消えゆく命山岳医療とMMTの未来のために」 |
高橋悠也、オリジナル脚本。
宮本は、整形外科医と並行して、病院が近年力を入れ始めた“山岳診療科”の兼務を命じられる。

最終回は、江森(大森南朋)が、持病の、心不全を発症で、突然。ピンチに陥ったり、
愛娘を 代々、伝わる、病院の跡継ぎにしようと目論見、八方の包囲網を貼っていた、娘の典子(岡崎紗絵)が、麻酔医の方向から、山岳医の方向に進んでいるのが気に入らず、MMTを潰そうと、かなり、手段を選ばぬ画策をかけてきた、母親の聖子(池津祥子)とも、和解。
特に、中盤までは「MMTの存続自体が大ピンチ!」と思っていたのですが、後半。半ばコミック展開に、命を救ってもらった面々が、役所に押しかけて、加えて、SNSの評判も後押しして、諸々が解決。
個人的には、鮎川(なんと、(石丸謙二郎)が、「もう、年だから…」と諦めて、山の憩いの場所だった、山小屋の食事処の看板を下ろしかけていたところに、孫で看護師の、鮎川玲(宮澤エマ)が「私が兼任して後を継ぐ」と宣言。応援者も多く、名乗りを上げ、一気に解決。
でも、やはり、美しさと信念の人。所長に、周子(檀れい)が、ハマリ役だった気がします。
やはり、主役の 宮本歩(杉野遥亮)は、作品に恵まれているナ…と、痛感。また親友で、同行中。アクシデントになった、相手は時任勇気が演じてたのですね。
なかなかの秀作に思えたドラマでした
(ストーリー)
土砂災害に巻き込まれた登山者全員が病院へ搬送され、救命処置にあたった歩(杉野遥亮)、江森(大森南朋)、玲(宮澤エマ)の間に安堵の空気が広がった直後、江森が胸に激しい痛みを覚え、苦しみだす。心筋梗塞の可能性を考えた歩はすぐに救助ヘリを要請するが、すでに日没が迫っていて救助は難しい。
そうなれば、恐らく江森の命は朝までもたない――。歩から状況を聞いた周子(檀れい)も必死で消防に救助を頼み込むが、やはり聞き入れてはもらえず、その様子を見た純家(松尾諭)からは自業自得だと容赦ない言葉を浴びせられ、「MMTは救助隊の足手まとい」とまで言われてしまう。
日が沈みかける山では、江森が心不全を発症し、意識がもうろうとし始めていた。もはや救助ヘリがやってくる見込みはなく、玲は最悪の事態を覚悟するが、それでも諦められない歩は、江森を背負って下山することを決意。その脳裏には、これまでの江森の厳しくも愛ある言葉の数々が浮かんできて、歩は悔しさのあまり「医者が山で死んでどうするんだよ!」と声を荒らげる。しかし次の瞬間、玲が江森の呼吸が止まっていることに気付いて…。
「医師が山へ行けば、救える命がある」――くしくも、江森がMMTの掲げる理想を自ら体現した直後に起きた絶体絶命の事態。そこへ追い打ちをかけるように、知事からはMMTの解散が告げられ、夏の間、山と向き合い、そこにいる患者に寄り添い、命を救ってきたメンバーは納得がいかない。
はたして、MMTは大事なメンバーを失い、このまま解散してしまうのか。山岳医療に再び希望の光をともし、新しい医療の扉を開く日は訪れるのか…!?
日が沈みかける山では、江森が心不全を発症し、意識がもうろうとし始めていた。もはや救助ヘリがやってくる見込みはなく、玲は最悪の事態を覚悟するが、それでも諦められない歩は、江森を背負って下山することを決意。その脳裏には、これまでの江森の厳しくも愛ある言葉の数々が浮かんできて、歩は悔しさのあまり「医者が山で死んでどうするんだよ!」と声を荒らげる。しかし次の瞬間、玲が江森の呼吸が止まっていることに気付いて…。
「医師が山へ行けば、救える命がある」――くしくも、江森がMMTの掲げる理想を自ら体現した直後に起きた絶体絶命の事態。そこへ追い打ちをかけるように、知事からはMMTの解散が告げられ、夏の間、山と向き合い、そこにいる患者に寄り添い、命を救ってきたメンバーは納得がいかない。
はたして、MMTは大事なメンバーを失い、このまま解散してしまうのか。山岳医療に再び希望の光をともし、新しい医療の扉を開く日は訪れるのか…!?
by noho_hon2
| 2024-09-17 06:55
| ドラマ
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