2024年 09月 23日
映画公開&ドラマ放送記念!映画「ベイビーわるきゅーれ (2021)」 |
監督は「ファミリー☆ウォーズ」「ある用務員」の阪元裕吾。
知りませんでした。脱力系殺し屋コンビの活躍を描いた「ベイビーわるきゅーれ」シリーズは、ドキュメンタリーな、第3弾まで製作されていたのですね。
独特の ユーモアと、テンポ、映像美、等々、新しい時代の才能を感じました。

バディを組んだ2人も、新しい顔ぶれの新鮮なキャラ達。
金髪でショートカットのまひろ(伊澤彩織)と、ロングな黒髪のちさと(高石あかり)も、令和の空気を持つ新しい俳優さん達。
ある意味、女性がバイオレンスに立ち向かう様は、仏の リュック・ベッソン監督的・センスを感じました。

新作や、ドラマ化(の、巷の評判等々を)見届けたい気持ちになった作品でした。
(ストーリー・1)
殺し屋のちさと(高石あかり)とまひろ(伊澤彩織)は高校卒業を機に“オモテの顔”として “社会人”をしなければならない。
人間関係や理不尽に悩み、そんな中でも殺し屋の仕事は忙しく、些細なことから2人の仲が険悪になったりヤクザに恨みを買ったりでさあ大変。そんな日々を送る2人が成長したりしなかったりする物語である。
(ストーリー・2)
社会不適合者な殺し屋の少女たちが、社会になじむため奮闘する姿を描いた異色青春映画。高校卒業を目前に控えた女子高生殺し屋2人組のちさととまひろ。組織に委託された人殺し以外、何もしてこなかった彼女たちは、高校を卒業したらオモテの顔として社会人をしなければならない現実を前に、途方に暮れていた。
2人は組織からルームシェアを命じられ、コミュ障のまひろは、バイトもそつなくこなすちさとに嫉妬し、2人の仲も徐々に険悪となっていった。殺し屋の仕事は相変わらず忙しく、ヤクザから恨みを買ったことから面倒なことに巻き込まれてしまい……。ちさと役を高石あかり、まひろ役を伊澤彩織がそれぞれ演じる。
by noho_hon2
| 2024-09-23 09:31
| 映画
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